満ちる詩色のセカイ


こんな時間にお客様かな?

いらっしゃいませ、「セカイ」の入口へようこそ

「恋色」の扉の先を案内する彼女と、
「無色」の扉の鍵を開ける彼には、

もう会えたかな?

良ければ、もうひとつの扉を紹介しよう

これは「詩色」の扉

詩…と言うよりは…、そうだね、

物語にはならない、「語り」ばかりが溢れているセカイ


さあ、扉に手を掛けて、

その耳に届く歌声が誰のものか、

さあ、扉を押し開けて、

その目に映る景色が何なのか、

確かめてみるといい



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