流星のゲルシュタム

生まれつき狐の耳と尾を持ち、両親には顔を見ることなく捨てられ、貴族や王族など高貴な身分の人間に忌み子呼ばわりされ、意味もなく無駄な人生を送ってきたアルタと、
王族でありながら魔法の才能があまりなく、思想の違いにより両親からも現国王からも見捨てられ、退屈な日々を送ってきたユナ。
身分も何もかもが違う彼らが出会ったのは、王国の路地裏。
関わりをあまり持とうとしないアルタは好意的に接してくるユナに、初めは疑問を持っていたが、そんなアルタも少しずつユナに対して心を許すようになっていって…

とある世界で織り成される、甘くて苦い、2人の少年のおとぎ話のような恋物語兼奮戦記。
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