流星のラプソディー

「流星のラプソディー」
それは聴く者全ての心を癒し、魂を鎮め、闇を祓うとされる歌。

クルエル村の近くで発見された獣耳の少年アルタは、兵士養成寮の主、エルダにより寮生と共に剣士として育てられた。
だが、村を10数匹の魔獣が襲い、寮や村に多くの被害をもたらした事件「クルエルの悲劇」が起こり、アルタは村を離れることになる。
剣を置き戦う道から自らを遠ざけ、村を離れたアルタはオーテズム森林で1人の少年、ユナと出会う。
ユナとの出会いが、アルタの運命を大きく動かすことになるとは、誰も知らなかった…

剣と魔法、そして2人の少年の恋物語。
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