吸血鬼と女子高生

【あらすじ】
 コンビニで血液パックが販売されて、それを購入する女子高生。
 彼女は吸血鬼だ。人の血液に含まれている酵素を栄養として生きているので、毎月、買わないといけない。異世界から迷い込んだ主人公は行く宛ても無く、偶然出会った吸血鬼に自分の血液をあげるから、一晩泊めて欲しいと頼む。
 それが、きっかけで吸血鬼と共同生活をする事に―――。


 山代 秋子(やましろ あきこ)17歳 高校に通う普通の女子
 富山 美穂(とやま みほ)  16歳 吸血鬼。月一回の血液を摂取しないと栄養失調になる。
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