御曹司様に愛されて~花束を添えられても私は~

ある夜、別れたショックでお酒をバーで飲み続ける
姫華の隣に座る男性に何故かときめきを覚えて。
次の日起きたら見知らぬ部屋に寝ていて、しかも、赤い薔薇の花束を、差し出す男性からこう囁かれる。

「昨日の事、忘れさせてあげよう、俺の女になれよ」
その言葉に瞬きする姫華、しかも目の前の男性は
こうも告げる。

「最高の一日にしてあげよう」
そう言いながら微笑むと体の関係を持ってしまう。
初めてを奪われ愛情のあるセックスに必死に答える姫華に
そんなに必死に応えようとすれば、クスクスっと鼻で笑われる姫華。

次の日学校に言ったら同じクラスに転校してきた晶を見て唖然、同い年の九条財閥の御曹司の晶に戸惑うが.......。

しかも、出会った時とは様子がおかしくて、初対面だと言い張る晶に困惑していく姫華。

しかも、恋の行方は思わぬ方向に!

※晶と結ばれるまでが長いです。
最初はヒロイン無視、からかい、ヒロインを虐める要素あり
お金持ち特有の傲慢さあり、お読みになる場合はご注意ください。
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