泡沫の雪花~幾年が過ぎても、愛するのは貴方だけ~

【ただ傍に居られれば、それだけで良かったのに。無情にも時間は過ぎていく…】


全ては歴女の鈴原 六華が修学旅行で訪れた京都でタイムスリップをしてしまい1864年の京都に飛ばされてしまったことから始まった。

新選組の隊士たちと出逢い、危険と隣合わせの日常を過ごしながらも日々成長を遂げ、やがて一人の隊士と恋に落ちるけれど、それは決して結ばれることのない運命で、未来を変えようと奮闘するも、刻一刻と別れの日は近付いていく。


例え時代が違っても、いずれ別れが訪れることになろうとも、貴方と出逢い、貴方を愛したことに後悔はない――


これは歴女のヒロインと一人の新選組隊士が織り成すちょっと切ない純愛物語。



※この物語はあくまでもフィクションなので、想像で書いている部分が沢山あります。なるべく史実に沿うようこころがけていますが、違うところもあるかと思いますので、その点ご理解頂けると幸いです。また、以前掲載していた物を加筆修正しています。複数サイトに掲載中。

※表紙イラストは歩夢様のフリーイラストをお借りしました。
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