役立たずの巫女と追放されましたが、実は神です〜盲目の青年王と生き神の恋〜

とある王国で、神託を伝える巫女として各地を巡っていた私は、数年来警告を出してきた飢饉への対処が遅れた原因として、巫女としての地位を剥奪され、国外追放の処分を受けることとなる。

しかし、実際には神託を受けていたのではなく、私自身が神であり、その飢饉を生み出した原因だった。

生まれた国から追放された私は、隣国の盲目の青年王と出会い、生き神として祀られ、そして恋に落ちる。
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