女たらしが勇者の義務を放棄してモンスターの国を作る物語

 女たらしの駄目人間のニートである零『れい』は毎日街にいっては女をくどくことしか考えない毎日、いつも女にご飯をくわせてもらって、10又をかけているという、女の敵、

 それでも顔がいいわけでも、お金をたくさんもっているわけでもないのに、たくさんの女からすぐに好まれてしまう、

 しかもそれは動物にも影響され、
 動物園にいけばたくさんの動物たちが零を歓迎するように興奮しだすのだ。

 それと零はとてつもなく動物が大好きだったりする。
 一時期虐待される犬とか猫を助けるためにがんばったりしてものだ。


 そんな彼にも転機がやってくる。
 女性をカラスのフンから助けようとして、トラックにはねられて死んだのであった。

 女性の神様がいる場所に到達した零は神様を口説こうとしたが、
 彼女はある異世界が危機に瀕しているということを、
 それはモンスターたちの全滅というものだった。
 人間たちのモンスター迫害、

 なのでモンスターの国をつくってたくさんのモンスターとたくさんの人間の平和的な世界をつくってほしいと頼まれる。

 そして最終的には、

 勇者になってくれとお願いされるのだ。

 この物語は女たらしの勇者が美貌の魔王とであって協力する話である。
 基本はのほほんとスローライフでモンスターの街をつくりつつ、
 零には何個かのチートスキルを授けられている。
 それはモンスターの卵を召喚できるというものだった。


※小説家になろう、エブリスタにて掲載しております※
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