幽元師はダンジョン最下層999階に生贄として追放された! 倒したモンスターの魂を喰らって最強を目指す伝説

冒険者となった15歳の少年リュウフェイは自分が特殊な職業になっている事を受付嬢に告げられる。
その職業とは【幽元師】という職業であり、誰も使用方法を知らない職業だと告げられたのだ。
確かにリュウフェイには見えざるものが見えていた。それはいわゆる幽霊と呼ばれる人達だった。

初めてパーティーに参加したリュウフェイは初めてダンジョンに挑戦する事となった。
しかしパーティーに入れてくれた人達は新人狩りの危険人物達であった。
彼らが見つけた生贄の祭壇という所で、リュウフェイは生贄にされる事になった。

パーティーを追放された挙句、生贄としてダンジョンに送られたリュウフェイはなんとダンジョン最下層の一歩手前の999階に転送されてしまったのだ。
しかも戻る事も不可能で、モンスターのレベルだけでも1000レベルは超えている。
ちなみにリュウフェイのレベルは2だったりするわけだが。
一撃必殺で殺されるのは当然の事、しかしリュウフェイは諦めなかった。

そんな時1人の幽霊と出会った。彼の名前は伝説のジャック。最強の剣豪と呼ばれていた人だ。
彼は語る、夢は地下1000階にいるダンジョンモンスターである神を倒すことだと。
しかし肉体は失われた。その時初めて声が聞こえた。それからゴーストの声と呼び。
その助言通りにすること、それは魂を喰らう事であった!

地上に戻るまでの修羅の日常、それが最強の幽元師の誕生であった。

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