異世界図書館で小説家やってます

 売れない小説家になった武藤本田はリア充を満喫していた。
 彼は大学に進学すると24時間体制の図書館に入り浸る。
 その結果〈図書館で世界を救う〉という本を開いた。そこには異世界召喚の魔法がかけられていた。
 彼は神様のいる世界で勇者だと思われた。
 しかし小説家だと分かり、本をみなくなった文明世界サイエンスターにて人々に本の楽しさを伝え、知恵を増やしてもらい滅びかけた世界を救うことを頼まれるのであった。
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