正義の死神


 白城長安(しろしろながやす)はごく普通のサラリーマンであった。
 小学生時代いじめをうける。中学生時代目が青い瞳のことへの差別をうける。
 高校生時代好きな人にはめられる。大学生時代講師に殺されかける。
 そして彼はきっすいの異世界転生、異世界転移、異能力にたいしいての夢がでかい。


 彼は異能力に目覚めるため、図書館に眠る【死神の作り方】で自分自身を実験にする。
 全身を切り刻み、劇薬を飲んで、何度も心肺停止にしたり、
 自分にたいしてのあらゆる拷問を行った結果。
 死神が誕生する。
 死神には三つの能力がある。
 
 一つ【絶対の脳】これはターゲットの苦しい記憶をすべて見る。
 二つ【絶対の体】これは不死になることである。全身の消滅をしないかぎり、一滴の血さえ残っていれば復活する。
 三つ【理性の損失】頭がくるったようになり、まるでドラッグをつかっている状態になっている。

 意識が混濁しながら、彼は正義の死神になるべく、たくさんのいじめの被害者、パワハラの被害者、セクハラの被害者、ありとあらゆる被害者の味方となり、
 加害者を拷問したりする。
 
 ここに正義の死神の物語が始まる。

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