三界の書 ー銀閃の聖騎士と紅剣使いの少年ー

【第一章完結。第二章は「カクヨム」「ノベルアップ+」他で連載中】

※※※ここではほぼ改稿してません。最新版(約2万文字加筆)は他投稿サイトになります※※※


物語の舞台となるのは、<聖域><人界><魔境>の地域からなる世界―――<三界>。

<聖域>に保管されていた祭器が何者かに盗まれてしまい、それを取り返す任務に就いた聖騎士リル。
行動を共にするのは、無愛想で口の悪い少年とのんびり天然な聖女とどこか掴みどころがない青年と冷静沈着な女魔族。(と相棒の聖獣)
リルは癖のある仲間たちと協力し時には衝突しながら、絆を強くしていく。

一方、世間では3年前の<虚無大戦>の爪痕が各地に残っていたが、徐々に平穏を取り戻しつつあった。
その裏では何かが静かに、だが着実に動いており、それはリルたちにも無関係ではなかった――――



※個人サイト「陽炎の里」の他「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載中です。
※タイトルに副題をつけました。
※「なろう」はタイトルが異なります。また前書きと後書きがある場合は本文と一緒に投稿しています。
24hポイント 0pt
小説 84,336 位 / 84,336件 ファンタジー 24,486 位 / 24,486件