僕は何時までも君に追いつけない

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 僕は谷津征太郎。十人並みの学校生活を怠惰に無気力に過ごしていた。
 学校に行ったとて、やることと言えば勉強と担任の先生をからかうことくらい。
 それに対して僕の親友の山崎大輝はプロボクサーになる夢を叶える為、ボクシング部とジムを行き来して文字通り日夜トレーニングを続けている。
   
 そんな珍しくもない学校生活を送っている僕に面倒ごと? が突如として舞い込んで来た。
 学校内随一のアイドル──衣川雛さん。
 澄ました顔は美人、笑った顔は可愛らしく、気立ても良い完璧人間だ。
 そんな対極に位置する彼女が何故か僕に話しかけて来たのだ──
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