【完結】薬学博士ですが母乳が出る薬を誤飲したのがイケメン王子にバレて執着されてます

王立学院魔法学部の非常勤講師を務める薬学博士ハルマ・エインズワースは付き合っていた女性にプロポーズして背の低さを理由に断られる。そこで背が伸びる薬をコッソリ自作して飲んでみた。しかし背は伸びずに胸が熱を持ち、なんと押しただけで母乳が飛び出した!?

そして不運なことに学院内で搾乳しているところを攻撃魔法科のアルフォンスに見られてしまう。
アルフォンスは美形で有名な第3王子で女子学生の憧れの的。しかし実は貧乳フェチという奇妙な性癖を持つ青年だった。

「平らな胸から母乳が出るなんて最高じゃん。黙っててやるから吸わせてよ先生」

何が王子だ、ド変態の悪魔じゃないか!

転生者だった祖母の言葉「私の血を引く者は巻き込まれ体質だからくれぐれも目立たぬように生きるべし」というのが家訓のエインズワース家だが、ハルマはこのやらかしによって王族に目をつけられてしまう。
かつての祖母を知る前国王(アルフォンスの祖父)まで出てきて面倒なことに……
静かに暮らしたいハルマの運命やいかに?

【超美形変態王子×平凡黒髪チビ薬学博士】

※こちらは疲れた脳が産み出した頭の悪い変態ストーリーとなっております。薬のせいで一時的ですが母乳が出る男の子が気持ち悪い方は回れ右です。
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