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第9章 荒ぶる神々の荒野

75: 亜馬森 神事ガルッカ戦  (3)

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 私は、この教会で話されている説話が欺瞞だらけだと考えている。
 確かに、こんな東南アジアの辺境の地に、彼らの神を布教するのに、良く判らない聖書などを持ち出しても人の心が掴めないのは理解できるが、だからと言って、この村で十年ほど前に実際にあった出来事を、これ程、脚色し、ねじ曲げ、己の宗教と混ぜ合わせて説話とする、その神経が判らないのだ。

 教会で一番、人気がある説話は、この村に流れ着いた一人の日本人青年の話だ。
 我々の国は、過去において様々な列強国に侵略されて来たが、未だにその爪痕が残っている。
 その中でも、我々に今も複雑な心象を抱かせているのが、日本という国だ。
 その日本人の末裔が、旅に傷ついて我々の村にたどり着き、我々の慈しみの心で癒され、やがては村一番の神事ガルッカ戦士になったという話だ。

 私は当時、自分の病気を治す為に、苗族の蠱毒術師の元にいたから、この話の具体的な事実は知らない。
 だが、この村が流れ者の日本人を暖かく迎え入れる?それだけはあり得ない。
 身ぐるみ剥いで、追い出すどころか、それ以上の事をする筈だ。
 草ガルッカの先輩達に、過去の真実を聞いてもニヤリと笑うばかりだ。
 だが私は、その笑いで全てを理解した。
 そしてその隠された真実が、今はこの村で一番人気の美談として塗り替えられ、村人の心を擽る布教の道具として使われているのである。
 ・・・私は悪党だが、己の欲望には嘘を付かない。
 私は教会が嫌いだ。
 
 私は、教会の帰りに燕青をつかまえた。
 その時の燕青は、覚悟を決めている感じで凄くキレイな顔をしていた。
 金曜日の教会は祭礼の後、月曜日の5時までは誰も入ってこない。
 私は小祭礼場に、燕青を閉じこめた。
 そして私は一旦、村に戻ると、例の後輩を呼び出し、再び小祭礼場に向かった。
 その時、話を聞きつけた二人のホモ好きの女共も付いてきた。
 女共は、私達の草ガルッカチームのグルーピーだ。
 後輩には妹がいるのだが、奴は決してこの女達を妹に近づけようとはしない。
 私も後輩の立場なら、そうするだろうと思った。


 ショットを打つのは私、後輩も以前この燕青の胸にショットを打ちこみ、燕青の着ていた慰安婦用のノースリーブを派手にブチ撒き、私同様、燕青の胸に大きな跡をつけたことがあるが、今回、後輩の役所は撮影だけということになっている。
 その撮影の後に、後輩と燕青の交尾は許している。

 私・黄金髑髏はパロサントバトンを持って燕青に向かった。
 もはや試合でもなく、ただのリンチだ。
 後輩はビデオカメラを燕青に向けている。
 これから私のショットによって派手に裸にされるであろう燕青の一部始終を、ビデオに収めようとしているのだ。

 そしてそんな後輩の存在を全く気にしない燕青。
 これから自分の身の上に起こる事を分かっていて諦めているような感じもする。 
 何故か、いつもの怯えた感じではない。
 良いことだ、いい絵が撮れる。
 だが、一つ問題があった、今日の燕青はノースリーブじゃないという事だ。
 Tシャツだ。
 だから胸の部分だけをパロサントバトンで破っただけでは裸になるわけではないので、私の狙いを達成するにはこの服装は少し厳しかった。
 ちょっとくらい肌を覆う衣服が残っていても、胸さえ露わにさせれば、恥辱を与えられるのだが、完璧主義の私にはそれが不満足だった。

 私は「行くぜ・・裸の奴隷」といった。
 燕青は「こんなことして、何が楽しいのか分かんないけど・・受けて立ってやるッ。なんでも思ったとおりに行くと思ったら大間違いなんだから」と応えた。
 燕青は、なんと落ち着いてパロサントバトンを構えた。
 私の投げるヨロイモグラゴキブリボールを取る気だ。
 その姿勢はキレイだった。
 燕青の目がいつもと違って真剣勝負のような感じだ。
 普段から美人だが、より一層美しさが際立っていやがる。
 だが・・・結果はというと・・・・・燕青はやはりバカ丸出し。
 カッコイイ台詞を吐いた割には結果は爆笑モノだった。

 私は軽いウオーミングアップの後、助走をつけて至近距離から、燕青の汗だくの胸に向けて必殺のヤツをぶちかました。
 狙いはいつもと同じで両乳首の中心。
 今回は肋骨が折れるかもしれないが、お構いなし。
 勢いだけの燕青に向けて、必殺の黄金髑髏のショットを投げる。
 そして炸裂!!
 鈍く大きな音がした。
 そして糸がほどける様な感じで、燕青からTシャツが分離していく。
 胸、肩、脇があらわになり、一気にシャツが弾けた。

 ヨロイモグラゴキブリボールは裸になった燕青の白い胸に「びきびきびきびきぃ」と嫌な音を立てて回転しながら食い込んでいる。
 一瞬燕青が「う・!」と言った後、足が地面を離れて「えやあああああああっ」と妙な悲鳴をあげて変な格好でぶっ飛んだ。
 そして地面にへばり付く様に倒れた。
 芋虫の様に2,3回転げ回ると仰向けになって、僕の胸を見てくださいと言わんばかりに仰け反る。
 そして燕青は「あっあっあっ・・・うあっ あんん・・ひゃぅん・・うぎ・・」と呻いた。

 後輩が「待ってたぜえ」と、ビデオカメラを燕青の真上に持っていく。
 女共は「えっ何、何?」と騒いでいる。
 その直後、燕青が「うわうあうわうあうわうあうあうあうあうあうあうわああああぁぁぁぁ・・・・」と叫ぶ。
 この変な悲鳴が、私の勝利のファンファーレだった。
 仰け反り、惨めな格好で、しかも裸で美少年はすごい声で鳴いていた。 
 燕青を見ていた後輩が、また変な声で「ひゃあああっ」と叫ぶ。

 燕青はしばらく喘いだ後、痙攣して失禁した。
 口からはよだれを垂らし、目からは涙を流して失禁している。
 胸にはどでかい「口」が開いていた。
 楕円形で横一文字の「口」。
 両方の乳首の真ん中からべっこりと凹んでいる。
 凹んだ部分は熱くなってる。
 Tシャツの袖の部分は、右手に絡まっているが左手には既にない。
 首にも少しだけシャツの破れ残りがあるが、他は胸からヘソの辺りまでTシャツは完全に剥ぎ取られていた。

 女共どもがようやく我に帰り、「す・・ごい。すごーーい」と言って、燕青を観察した。
 「失禁してる きゃーー」と言って面白がってる。
 女は気絶してる燕青を羽交い絞めにすると、燕青を持ち上げ、立ち上がり「写真とって写真」とわめき散らす。
 馬鹿女共は、「あーん早くぅ、おしっこで濡れちゃうー」とか言って私を楽しませてくれた。
 私は「失禁くらい邪魔してやるな」と言いんがらも、一緒に写真を撮ってやった。
 女はじろじろと燕青を観察したり、彼の胸に触ったり、破れた服を集めたりしている。

 後輩は燕青の裸体を嘗め回した。
 私は「ヤル前に起こせ」と注意をしたが、後輩はそれをはぐらかし、びちょびちょに濡れた燕青のズボンを脱がしにかかって。
 私が業を煮やして「洗え!」と強く言うと、今度は素直に燕青を道場のシャワー室に連れて行った。
 教会は燕青を汚すには絶好の場所だが、こちらが存分に楽しむのには充分ではないし、私は小便まみれの男を抱く趣味はない。
 その点、教会の側にある道場は絶好の場所だった。
 しばらくたって、濡れた燕青が後輩に抱かれて帰ってきた。

 燕青が目を覚ましたと同時に、女共が燕青のケツの穴を指で掻き回した。
 女は怖い。拷問好きと言うか・・・・。
 「おら、どーしたぁ?おらおら男だろてめー」と言いながら、女達は燕青の身体が跳ね上がるほどアナルを責めている。
 燕青は気絶する事も出来ないでいる。
 指を4本入れられて跳ね上がってる。 
 さっきの胸のダメージも大きいらしい。
 だが、相変わらず乳首はもろ感じているようだった。

 あれから女共がずっと燕青の肛門を指で犯してた。
「燕青くぅーん。今から挿入しますからね~、いっちまいやがれぇ!!」と言ってずぶっとフィストファック。
 燕青は「うっっにゃあああああああん」と叫ぶ。
 すかさずもう一人が「燕青君、あのね~、騒ぐんじゃねよ、糞!」と言い、ぼこぼこと燕青を殴る。
 燕青の「ああんああっああああきゃあん」という色っぽい悲鳴が道場に響いていた。
 時間は夜中になり道場には誰も居ない。
 私と後輩で同時に犯した。
 燕青はアナルに2本もチンポを咥えて、ビクンビクン痙攣している。

 道場から抜け出し、燕青を犯しながら色々な場所を巡回した。
 燕青はあちこちに精液を撒き散らす。
 もうイキ狂いしていた。
 私のショットを受けて凹んだ胸から乳首だけがプックリとたっている。
 その後、教会の中庭で男2人に同時に犯されながら、女2人にハダカの上半身をボコボコに殴られて、燕青は失禁した。
 夜中の教会の中庭で、全裸に剥いて柱に縛り付けたり、道場の梁に吊るしたりした。
 燕青は犯されたままぐったりとして眠った。
 私達は燕青に突っ込んだまま道場の器具置き場で寝た。
 次の日も、ずっと教会で犯しまくってやるつもりだった。

 朝起きると、どういうわけか教会の方が騒がしかった。
 人が教会にぞろぞろ入ってきやがる。
 私も私の取り巻きも、まったく教会のやる事に興味がなかったから、教会行事の急な変更には対処できない。
 幸い私達のいる道場には人は入ってこなかった。
 だが燕青を集団レイプして教会を周ったので、教会には幾つもその痕跡があった筈だ。
 全裸の燕青を祭壇の壁に擦り付けた時に、べったり汗とか精液がくっついた。
 他にも、教会のまかない部屋で、燕青を砂糖漬けにもした。
 後片付けはしていなかった。
 それに女に犯されながら何度か失禁もしていやがった。
 いたる所に水たまりがある。
 だから、とりあえずは教会の側から離れる事にした。

 奴隷は目を覚ましているが、ぐったりとして立つこともできないでいた。
 むかついたので蹴り倒してやると「きゃっ」と叫んだ。
 「馬鹿が、叫ぶんじゃねぇ」
 私が凄むとウサギのような臆病者の目つきで私をちらちら見ている。
 一人の女が「いいか塵、ココをはなれるんだよ。立てやメス豚」と言うと燕青はキッと女を睨んで手を挙げた。
 頬を叩かれた女は、何もいわずに燕青の腹に蹴りを5・6発ぶち込んだ。
 私は今、燕青に気絶されると撤収が遅れると思い、とりあえずレイプ会を中止し、興奮しはじめたメス豚に服を着ろと命じた。
 燕青に手頃なYシャツを着せた。
 そんでなんとか道場から抜け出した。

 だが街中では燕青は目立ちすぎだった。
 十三時間に渡ってレイプされていた燕青は、街中で艶やかなセックス最中の女のような顔を曝しながら私達と並んでよろよろしていやがるのだ。 
 街中で一人だけ異様にキラキラ輝いているみたいで、かなり目立つ。
 
 「急げよ雌」と後輩が腕を引っ張ると、燕青は「あはああっ」と悲鳴を漏らして、両手で胸をおさえた。
 「う・・えはっ けほっ・・・げほっ・・・」と苦しそうに咽た。
 私のショットによる大ダメージと激しいレイプで燕青は普通ではなかった。
 街中だというのにあまりにも、やばい顔をしていたのだ。
「いつまで絶頂でいるつもり・・普通、男はすぐ冷めるんだろが」と女が言う。
 たしかに燕青は絶頂を迎えた雌そのものだった。
 こんな馬鹿を、街中で曝しておくと私等が警察に捕まりかねなかった。
 そしてなんとか女のアパートに着いた。
 私は、ヤリ疲れでくたくただった。

「あーやっと、家に着いた。」と女がいう。
 直後、女が燕青のシャツを剥きだした。
 Yシャツのボタンがぱらぱらと落ちて一瞬で燕青は裸になった。
 女は「きぃぃぃいいいいいっっ」と悲鳴をあげて燕青を蹴り倒した。
「なんで、まともについてこれねえんだよぉぉ。そんな顔されると、あたし等、女の立場がねえんだっつーの!!野外でこんなツラさらして、であるくんじゃねえよお。」
 女は弱り切った燕青を2、3回、床に投げつけた。
 燕青は「はぁ・・・はぁ・・」と胸を上下させる。
 そのたび、胸に空いた口が動く。
 私のショットによってべっこりと凹んだ胸板は喘いでいる口のように見えた。
 肋骨は折れている様子はなく、激しい内出血もしていない。
 半端な力だと内出血するのだが、今回も恐ろしくキレイで、一日経っているのに胸が変色していない。
 我ながら良い腕だと思った。

 私達は女の狭いアパートで遊んだ。
 燕青を全裸に剥いて首輪を付け、叫ばないように口を抑えて犯したり、蜂蜜漬け、卵を胸のキズに塗りたくったりと主に変態プレイを楽しんだ。
 それでも燕青は抵抗した。
 そしてメチャメチャ楽しかったのは、ビデオだ。
 この国では高い買い物だが、色々と役に立つ。
 燕青に自分の情けない姿を見せ付けるのは、その行為そのものが快楽と言ってよい。

 ビデオの中は、今まさに私がボールを投げる瞬間だった。
 そしてボールは燕青の胸にクリーンヒットした。
 ズベシャと鈍い音。
 Tシャツがほぐれる様に、燕青の身体から剥ぎ取られて裸のガキが変な格好で吹っ飛ばされる。
 次に、胸に大きな傷をつけて「うあうあうあうあうあ・・」と言っている燕青を真上から見下ろした場面になる。
 燕青が失禁した。
 そして女が2人駆け寄ってきて驚いている。
 そして燕青を羽交い絞めにしてピースをしている。
 更に女達は、ビデオに向かって燕青を見せ付ける。

「こんなかわいい燕青君が、失禁してまーす。いえーーい。」
「ってか超やばくない。楽しすぎ。」
「ってゆーか、こいつの胸触ってみ?こんなにへこむんだ・・」
「うん。ぼっこりとね。つかこいつ弱いんだよ。こんなにびちょびちょになるなんてよ。」
 ビデオの場面はレイプになる。
「うあっ いああっ・・・げほっげほっ・・っあああああん」 
 燕青は黄金髑髏の醜い私に犯されている。
「ぎゃははははっ」と女の響く笑い声が混ざる。
 私の腰を振るスピードは恐ろしく速く、「ぱんぱん ぱあんぱぱぱん」とぶつかる音が聞こえる。
 ビデオの中の燕青はメチャクチャで「ああやああううええうわああ・・はああ」と言ってる。
「なに喚いてるの?おめえワケ、ワカンネェよ」と女がいう。
 私は笑って犯している。

「おらぁ、誰に犯してもらってんのか分かってんのかぁ?いいか、糞ガキ?てめぇは便器なんだよ!それ以外の何なんだよォ・・」
「あはあああああああああ・・・ううああああっ ひゃあん」
 燕青は私にブンブン振り回され大量の精液を撒いた。
 そして私に向かって言った。
「あっあっあっ・・ま・・待って!・・おねが・・ひいいみゃああ!! やめにゃああう!!」
 私は「一人でイってんのはおめぇだろ?待ってじゃねえだろ。まずゴメンなさいだろがぁ」 
 燕青は私に無理やり立たされて、ケツを掘られていた。

 ビデオを見ていた後輩が「またしたくなった」というと燕青のケツにペニスをぶち込んだ。
「はっ・・あああああ・・」
 燕青は後輩に犯されながら、画面の中でメチャクチャに犯されている自分を見ていた。
 そしてボロボロ涙をながして私に向かって言った。
「ねぇ・・僕って・・・なんなの・・・なんで・・・・こんなことされてるの・・・僕・・男だよね?・・」 
 画面の中では燕青が「うわああうあうあうあああぁぁ・・やあぁ・・おねが やめっ きゃああああああああ」と言いながら後輩と私が同時に犯している場面になった。

 女が燕青の乳首をめがけて殴った。
 ビデオの燕青が「どうぅわあああああっ!!」と叫ぶ。
 私も我慢できなくなって既に硬派に犯されている燕青にまたがった。
 燕青は「えっ?えっ?やだ・・」と泣きながら必死に私に許しを請う。
 私は「止めて欲しいか?え?」と言いながら、既に後輩のモノが一本入っているケツに私のモノをブッ挿す。
「や・・やぁ・・おねが・・も・ああっ」
 一気に貫くと、燕青は反り返り「あっ・・あっ・・あっ・・・」と叫ぶ事も出来ないで痙攣をはじめた。

 女が慌てて叫んだ。
「ちょっと待ってぇ。こんな所で潮噴かれたらやばすぎ・・・」
 もう一人の女が笑いまくってる。
「なんで女の部屋で、男をヤッてんだよ?」といいながら・・・。
 私は、それを無視して後輩にゆっくり立ち上がれと命じた。

 二人でタイミングを合わせて立ち上がると、燕青も肉棒だけで支えられて、びくびく痙攣しながら立ち上がった。
 目は焦点が会っていないし、白目をむいてガクガクしてる。
 それでも可愛く見えるのだから大したものだ。
 そして後輩とタイミングを合わせてジャンプした。
「ワン・ツー・ジャンプ!」
 ジャンプを5、6回で燕青は失禁。
 後輩が悶えている。

「おうおう・・・うおわああああ キク キク 効きまくりだぁ」
 ペニスが根元まで入って、私も気持ち良過ぎてしばらく声が出なかった。
 燕青のほうも声が出なかったようだ。
 しかし、なんてことはない、ただチンポを2本ケツマンコにムリヤリぶち込んでジャンプしただけだ。 

 それだけの事だが、奴隷はその後、なんと7時間近くも気絶していた。
 叩いても水をかけても燕青は起きなかった。
 一瞬死んだかと思ってしまった。
 燕青は7時間後に目を覚ますと私達を見て犬のように怯えた。
 がくがくと震えた。
 私は「そんなにおびえるとまた犯りたくなるじゃねぇか」と言ったが、実際は犯るつもりはなかった。
 7時間も気絶されると、私も少しは不安になっていたからだ。
 燕青が急に叫んだ。
「いやあああっ」
 そしてガキのように駄々をこねた。
「いやっ・いやぁ・・ボクなんでもするからぁ・・だからもうやめてえ・・・もうしないで・・・おねがい・・おねがいだからぁ」 

 私達は笑った。
 犯りすぎて、燕青はおかしくなってしまったようだ。
 さすがにこれ以上はヤバイと思った。
 女は「なんでも言う事、聞くってよ。スカトロとかやらせてみねぇ?」と言ったが、私は燕青を今日は解放してやることにした。
 胸板が凹むほどのダメージのせいか、燕青は少し熱が出てきたようだった。
 少し体力が回復した頃合を見て、またズタズタに犯してやろうと思った。
 今度は、その様子を村中に公開してもいいかも知れない。
 メチャクチャなレイプ、女に犯される男、大きな胸のキズ。
 どれも普通は見れないものだから、みんな喜ぶだろう。
 これだけ燕青が墜ちれば、誰も燕青に同情なんかしない。
 非難は私には向いてこない。
 人間なんて、みんなそんなものだ。
 引き裂かれた燕青のノースリーブ等も展示して、最後は燕青をみんなが見ている前で犯しまくってやる。

 燕青に服を着せた。
 そして「今度は公開レイプしていいか?」と聞いた。
 燕青は凍りついた。
 私は「よし、帰りな・・」と言い、女の部屋から出た。

 後輩はビデオやら、レイプに使った玩具を持って私について来た。
 燕青は、その後どうなったかは知らない。
 女どもの餌食になったかもしれない、、どの道、胸のキズが深いので一人で歩くのは大変のはずだ。
 キレイな燕青をキズモノにする快感は堪らない。
 燕青のキズが癒えた頃にまた、やってやろうと本気で思った。



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