きみがいた昨日、ぼくがいない明日

「____今まで出会った人の中で君が一番変な人だったけど一番優しい人でもあった」



高校2年になった神崎颯冬は春休みの学校にちょっとしたことで行く。そこで出会ったのは謎の同級生、榊乃音。

2人で過ごす日常はひどく不思議でほかの人は入れないような”ナニカ”が広がっていた。
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