王様は僕の恋人ばかりをどうして奪うのですか?分かりました!!!では王様の一番大事なモノを頂くので、その時になって吠え面かかないで下さいね!?

【読んで下さっている方が少ないようですので、ここで(第七章2-12)ひとまずストップし、改めて書き直して再掲載させて頂きます。勝手ながら申し訳ございません。】

※2021年10月27日に変更し、加筆しました。

(第一章)
本作の主人公のグレッグの記憶に残っている幼少時代。(男性・6歳~10歳・自分ではブ男)
グレッグは子供の頃から両親から嫌われ、苛められて生きてきた事で精神を病み、医者から処方された眠り薬の世話にならないと眠れないほど病んでいた。
父が他界してグレッグは手続きをする為、奔走するが心身ともに堕落していた母親と叔父を連れている事でグレッグは疲弊する。

(第二章)グレッグ11歳~17歳
初恋の女性と出会い彼女と楽しい日々を過ごし、地元での学生時代の様子。
実家で父親の死亡届などの書類を作っている時に、自分勝手な母親と叔父に対し怒りが溢れ、自宅に帰って爆睡し夢を見て起きると転生しベルリンに住む事になる。

(第三章)グレッグ17歳~23歳 
グレッグは夢から覚めると王国の首都であるベルリンにいた。スラム街に住み、最初の頃は辛酸を舐めて成長するが、その度に様々な年上女性に救われる。グレッグは自分ではブ男だと思っていたが、周りの女性たちからはイケメンとして愛されていく。女性との情交ではいつも愛のあるセックスを心掛けていた。グレッグは徐々に大人の階段を上って行く。屑屋と薬や化粧品が当たって小金を貯めて行く。それまでに愛した独身の恋人たちを次々に王様の側室として召し上げられていく。
※この間の大きな出来事としては最愛の妻と出会い結婚して長男が誕生するが、妻以外の女性との付き合いは止められず、王様から決定的な事をされて王様を倒す事を決意する。

(第四章)
この章から性描写は少なくなります。
グレッグの商売人としての念願達成をするが、コンスタンチン王十二世による理不尽な要求をされる。

(第五章)
島に流される。

(第六章)
コンスタンチン十二世 王とグレッグ軍の戦い開始

(第七章)
グレッグ大統領に寄る建国 グレッグに寄る外政と内政 隣国との同盟強化



主人公のグレッグが研究開発をした薬に関しましては、あくまでも小説の中の事で、効能に関しましては事実と異なる部分もあります事をご理解下さい。

※軽い性描写、戦争の悲惨な光景等々を含みます。

この小説に登場する人物名、団体名、地名、画像等は実際とは異なります。

誤字・脱字はご容赦願います。


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