待ち合わせの時間になっても婚約者は迎えに来ませんでした。平民女性と駆け落ちしたですって!?

待ち合わせの時間になっても婚約者は迎えに来なかった。
そして知らされた衝撃の事実。
婚約者は駆け落ちしたのだ。
最初から意中の相手がいたから私は大切にされなかったのだろう。
その理由が判明して納得できた。
駆け落ちされたのだから婚約破棄して慰謝料を請求しないと。
24h.ポイント 1,100pt
16,842
小説 1,065 位 / 187,403件 恋愛 503 位 / 56,751件

あなたにおすすめの小説

十二年付き合った彼氏を人気清純派アイドルに盗られて絶望してたら、幼馴染のポンコツ御曹司に溺愛されたので、奴らを見返してやりたいと思います

塔原 槇
BL
会社員、兎山俊太郎(とやま しゅんたろう)はある日、「やっぱり女の子が好きだわ」と言われ別れを切り出される。彼氏の売れないバンドマン、熊井雄介(くまい ゆうすけ)は人気上昇中の清純派アイドル、桃澤久留美(ももざわ くるみ)と付き合うのだと言う。ショックの中で俊太郎が出社すると、幼馴染の有栖川麗音(ありすがわ れおん)が中途採用で入社してきて……?

【完結】政略結婚の予定です。

まるねこ
恋愛
政略結婚をするのは当たり前です。家と家の繋がりを作る一つの手段ですもの。 私だって理解はしておりますわ。ただ、生涯のパートナーとして最低限のマナーは必要なのだと思っておりますが・・・。 ✳︎婚約者にモヤリ感半端無いと思います。苦手な方は回れ右でお願いします。 アルファポリス様先行配信しています。 Copyright©︎2022-まるねこ

王太子に婚約破棄されたら、王に嫁ぐことになった

七瀬ゆゆ
恋愛
王宮で開催されている今宵の夜会は、この国の王太子であるアンデルセン・ヘリカルムと公爵令嬢であるシュワリナ・ルーデンベルグの結婚式の日取りが発表されるはずだった。 「シュワリナ!貴様との婚約を破棄させてもらう!!!」 「ごきげんよう、アンデルセン様。挨拶もなく、急に何のお話でしょう?」 「言葉通りの意味だ。常に傲慢な態度な貴様にはわからぬか?」 どうやら、挨拶もせずに不躾で教養がなってないようですわね。という嫌味は伝わらなかったようだ。傲慢な態度と婚約破棄の意味を理解できないことに、なんの繋がりがあるのかもわからない。 --- シュワリナが王太子に婚約破棄をされ、王様と結婚することになるまでのおはなし。 小説家になろうにも投稿しています。

悪役令嬢は二度婚約を破棄される

くきの助
恋愛
「エリザベス=ルトフェルト=ビバリースカイ!!お前との婚約を破棄する!」 学園の卒業パーティで高らかに宣言したのはアウリス=ヴィ=バールキャピタル  この国の第一王子であり、私エリザベス公爵令嬢の婚約者である。 「ここにいるジョージィ男爵令嬢に対する暴言や嫌がらせ!もはや看過できん!」 と言いながら横にいるピンクブロンドの髪にピンクアイのかわいらしい女性を抱き寄せた。 うーん、何度考えても身に覚えがない罪ばかりだわねぇ。 王子の命令で北の辺境伯に嫁ぐことになるも、 北の大地でもエリザベスの悪役令嬢っぷりは噂になっており‥‥

完結 お姉様、婚約者を譲っ……やっぱ良いです!

音爽(ネソウ)
恋愛
「お願いお姉様、私に婚約者を譲って!」 いつも通りの我儘を通そうとする妹がそう言いかけた時、事態は急変する。 駆け寄った瞬間に足が縺れて盛大に転げた。 頭を強打した彼女はそのまま意識を失い、目覚めた時に「なんてことを」と猛省するのだった。

自分勝手なあなたよりも、偽りの聖女として追放された私の方が支持されているようですね。

木山楽斗
恋愛
聖女であるセレティナは、王太子と伯爵家の令嬢によってその地位を追われ、国外追放されることになった。 そのことで途方に暮れていたセレティナだったが、かつて自分の補佐をしていた侯爵令息ヴェルゼスの助けもあって、なんとか生き残ることができた。 一方で、セレティナを追放した王国では新たに聖女となった伯爵令嬢が、傍若無人に振る舞っていた。 彼女はわがままな性格をしており、王太子と婚約したこともあって、自分勝手に振る舞っていたのたのである。 そんな彼女に対して、王国では反感が広がっていた。 新たな聖女を認めず、聖女セレティナの帰還を願う者達が、どんどんと増えていたのである。

ポメラニアンになった僕は初めて愛を知る【完結】

君影 ルナ
BL
動物大好き包容力カンスト攻め × 愛を知らない薄幸系ポメ受け が、お互いに癒され幸せになっていくほのぼのストーリー ──────── ※物語の構成上、受けの過去が苦しいものになっております。 ※この話をざっくり言うなら、攻めによる受けよしよし話。 ※攻めは親バカ炸裂するレベルで動物(後の受け)好き。 ※受けは「癒しとは何だ?」と首を傾げるレベルで愛や幸せに疎い。

失われた力を身に宿す元聖女は、それでも気楽に過ごしたい~いえ、Sランク冒険者とかは結構です!~

紅月シン
ファンタジー
 聖女として異世界に召喚された狭霧聖菜は、聖女としての勤めを果たし終え、満ち足りた中でその生涯を終えようとしていた。  いや嘘だ。  本当は不満でいっぱいだった。  食事と入浴と睡眠を除いた全ての時間で人を癒し続けなくちゃならないとかどんなブラックだと思っていた。  だがそんな不満を漏らすことなく死に至り、そのことを神が不憫にでも思ったのか、聖菜は辺境伯家の末娘セーナとして二度目の人生を送ることになった。  しかし次こそは気楽に生きたいと願ったはずなのに、ある日セーナは前世の記憶と共にその身には聖女としての癒しの力が流れていることを知ってしまう。  そしてその時点で、セーナの人生は決定付けられた。  二度とあんな目はご免だと、気楽に生きるため、家を出て冒険者になることを決意したのだ。  だが彼女は知らなかった。  三百年の時が過ぎた現代では、既に癒しの力というものは失われてしまっていたということを。  知らぬままに力をばら撒く少女は、その願いとは裏腹に、様々な騒動を引き起こし、解決していくことになるのであった。 ※完結しました。 ※小説家になろう様にも投稿しています