学校一美少女の聖女様が実は泣き虫だった件

 俺――桐生 樹のクラスには『聖女様』と呼ばれる学校一の美少女、天宮 真白がいた。ある日、下校途中の公園で今にも泣き崩れそうな彼女の姿を見てしまう。「困っている人、助けや救いを求めている人がいたのなら、その手を差し伸べてやりなさい」そんな祖父の言葉を思い出した樹は彼女に声をかけた。
「大丈夫――じゃなさそうだな」
「……桐生さん?」
 この日を境に二人の関係が動き出した。

 砂糖増加はしばしお待ちを。
 初めて書いた青春ラブコメの処女作です。
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