先輩、期間限定で私と付き合ってくれませんか?

 ある日の朝。
 下駄箱に一通の差出人不明のラブレターが入っていた。
 ラブレターに指定された場所に行くと、待っていたのは学校で有名な美少女後輩であった。

「先輩、期間限定で私と付き合ってくれませんか?」

 これは主人公と少女の、嘘の関係から始まる恋の物語。


※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にて掲載中です。
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