私の処女を貰ってくれた用心棒は、私に好きと言わせたいようです。

少々性的なことに前向きすぎる令嬢ルチアと、彼女の用心棒であるエスクレドは付き合ってはいないが身体の関係はあった。そんな二人はエスクレドの提案でルチアの実家ルーシス領へ戻るも、エスクレドはルチアの父親に呪いとも言える魔法を掛けられてしまう。
その魔法はなんとルチアから『好き』と言われなければ、彼はルチアへ愛を伝えることが出来なくなってしまったのだ。

彼女のことをこっそり想うエスクレドは焦るが、そんなことにはまったく気がつかないルチア。はたしてエスクレドの密かな恋心の行方は如何に?

 ※特に強い性描写がある回は※をつけています。自衛をお願いします。
 ※女主人公は性的なことに前向きです。
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