『自宅を警備するだけのかんたんなお仕事です』――そう言って強制転移された先は魔王城でした

カクヨム自主企画『お題絵から小説を書こう』に参加させて頂いた駄文です。
主催者:遊び心さま 

「ここは、魔王城なのだ。我が城へよく来たな」
 甲高い声で幼女…もとい魔王が言う。
「我が城?」
「そのチラシを見てきたのだろう?」
『自宅を警備するだけの、かんたんなお仕事です』
それだけで、他は…連絡先ですら、書いてない。
見てただけで、就職するとも、なんとも言ってないのだが……。

そこには幼女にしか見えない自称魔王がいた。
俺は、グラマーなお姉さんが好きだったはずなのに……。
ここにいたら、エサになるかもしれないのに、なんで戻って来ちまったんだろうな。
……という感じのお話です。


【イラスト:遊び心さま】 http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im9753675 (ニコニコ動画)
            遊び心さまに許可を頂き、カバーイラストを使わせて頂いてます。
全5話です。完結しました。
よろしくお願いします。
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