さよなら私の心

僕はいじめにあっていた。
原因はオタクだの、キモイだの言われた。

それから3年...
僕は僕の心をなくしたヤツらを見返すために僕を助けたある小説家を目指し小説家になろうとした。

「よし、原稿終わった」
僕は今19歳の小説家
今から編集部に向かう

「内容が薄いですね」
そう言われた。
結構な時間を削って書いた小説をそうな簡単にまとめられたのはガッカリした
「そうですか...」
自分には才能がないのかな...もうやめようか...

家に帰りまた小説のことを考えていた。
「自分に小説の才能がないのならどうすればいいんだ、何年も小説のことを考えてきた」
そうボツボツ言っていると誰か来た
「お兄ちゃん!」
外でドアを叩いていたのは妹の沙織。
「どぉした?沙織」
何があったのかと不思議になったため妹に聞いてみた
「またダメだったんでしょ、まだやるの?とりあえず開けて!」
そう言われたのがトドメに感じた
「そうだな、もうやめよか」

数ヶ月経った今書店に来た
「あ、この小説面白そうだな...」
540円だった、財布には1000円入っていたので買った

家に帰り読んでみた
そこには自分の努力を崩す、破壊するような作品があった
この小説を書いた人は自分より年下だった。
僕は絶望しベットに潜り込み寝た

数日がたっただろうか、それまで何も食べていなかった
「腹が減ったな、何か買ってこようか」
近くのスーパーにつきカップ麺を数個買った。

帰り道ある少女にあった
その子を見た瞬間僕はあるアイディアを考え着いた
「やばい、綺麗だ」
僕は小声でそう口から盛れた
その少女は笑顔でこちらを見てきた

その時僕の頭の中にアイディアが出てきた。
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