珍しい魔物に転生しましたが戦闘能力は皆無で素材としての価値しか無いようです

ブラックスケルトン。別名・黒骸
俺はそんな種族に転生することになる。
このパターン、この感じ、この見た目からして最高の異世界ライフが決まったと思っていた――

――だが弱い。壊滅的に弱い!ㅤ俺は風圧で砕けるほど壊滅的に弱かった!
ハーレムを築く夢も、うはうは異世界生活を送る夢も一瞬で崩れ落ちた俺を必要としてくれた亜人の触媒魔導師について行き……

そんなこんなで触媒魔導師と数々の仲間を得て、果たして何処か欠陥を持つ俺達は自由気ままな異世界ライフを勝ち取ることができるのか!?

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