邪魔者として追放された聖女は、隣国の王子に助けられて聖女になるようです。

ランティア・オープメは、とある王国の暮らす聖女である。
しかし、ある日、彼女は婚約者である第四王子の策略で国を追放されてしまう。
だが、彼女にとってそれはまったく問題ないことだった。悪辣な第四王子との婚約を破棄できることは、ランティアにとってむしろ嬉しいことだったのだ。
そんな彼女は、以前から親しくしていた隣国の第三王子であるエフェルドの元を訪れていた。
追放されたランティアを、エフェルドは保護してくれたのだ。
そこで、ランティアはエフェルドから聖女として活動してくれないかと持ち掛けられるのだった。
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