怠惰な私は、王子の婚約者には相応しくありません。優秀な妹と婚約してもらえませんか?

私という人間は、とても怠惰な人間である。
そんな私にとって、王子の妻になることなど耐えられない。そのため、私は第三王子であるウィルドとの婚約をなんとかしたいと思っている。

そもそも、私より優秀な妹の方が王子の婚約者には相応しいはずだ。
姉であるからといって、私が王子の婚約者となる必要などないはずである。

そんなことを執事のレドールに言っても、彼は冷たい目を向けてくるだけだった。
幼い頃からついてくれている彼は、いつも正論ばかりである。だが、それを聞かないと、私も元気が出ない。

私の周りには、面倒なことばかりである。
なんとかして、この厄介ごとを取り払うことはできないのだろうか。
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