王族だった私は、第三王子に教育されることになりました。

ミティアは、トライバ王国の平民であった。
しかし、ある日、ミティアは自身が国王の弟の娘であることを知らされる。
王族である以上、平民として暮らすことはできず、ミティアは王城で暮らすことになるのだった。

ミティアは、王城で国王に謁見した後、第三王子のディバルと出会った。
ディバルは会ってすぐ、ミティアのことを罵倒してくる。突然の罵倒に傷ついたミティアは、思わず涙を流してしまっていた。
すると、ディバルはすぐに謝罪してきた。どうやら、ディバルは少し物言いがきついらしいのだ。

そんなディバルは、謝罪とともにあることを持ち掛けてきた。それは、ミティアに王族としての指導を行うというものである。
ミティアは、そのことを受け入れることにした。王族として何も知らない自分は、そうしてもらう方がいいと思ったのだ。

こうして、ディバルによる指導が始まった。
その中で、ミティアはディバルが素直ではないだけで、本当は優しい人間だと知っていくのだった。
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