官能小説短編集 子宮の疼き

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OL催眠レイプ

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「あ……綾ちゃんは処女なのかな?」
「はい、もう22になりますが綾は処女です」
 ごくりと男の喉が鳴った。



 就業時間が過ぎた会議室には、綾ちゃんと男しかいない。男はサラリーマン風、綾ちゃんは見るからにOLだ。

 これは本当に催眠にかかったのか? それとも綾ちゃんが演技でかかったふりをしているだけなのか?
 この催眠導入薬は本物なのか?

 最初は遊びのつもりだった。週末に一杯ひっかけて高架下の屋台を飲み歩いていた時に、その老人に出会った。
 みすぼらしい格好をした老人で、日本語が片言だった。男は中国の漢方薬売りだった。
 その屋台は怪しげな乾燥草木や動物の骨のを粉末にしたようなもの、あげくに見たこともないような妙な丸薬まで取り揃えていた。
 そこで買った催眠術にかかる導入薬と言うしごく怪しいブツを買って試しに同僚に飲ませてみた。

 綾ちゃんに飲ませると、数分で目がトロリとして、何もしゃべらなくなった。
 質問をしてみたらそれにはちゃんと答えた。面白がってエッチな質問をしてみたところで今に至る。

 誰もいない会議室に綾ちゃんを呼び出し、最近肩がこると言っていた綾ちゃんに良く効く漢方があると言って、例の薬を飲ませてみた。
 結果はこうだ、綾ちゃんにはこれは肩こりの薬だと言ってある、だとしたらこの状態は本当に催眠状態なのだろうか?

「綾ちゃんはオナニーはするの?」
「はい、します。週に何回かムラムラした時と、排卵前と生理前にします」
「指は入れるの?」
「入れません……クリトリスを転がすだけです」
 これは本物だ。と男は思った。普段の綾ちゃんは下ネタなんて大嫌いで冗談でも今みたいな質問に答える娘じゃない。

 これはチャンスなのか? 男は迷った。このまま綾ちゃんを自由にしてよいものか。
 この催眠もいつ解けるともしれない。しかし男は誘惑に負けた。
 行けるとこまで行ってみよう。自由になる処女なんてこの先お目にかかれるかわからない。

「今から僕が手を叩くと、この部屋はどんどん暑くなるよ」
 そういって男は手を叩く。見よう見まねで催眠術師の真似をしてみた。

「綾ちゃんどう?」
「暑いです……とても」
「暑いなら服を脱いでみようか?」
「はい……」

 綾ちゃんの見事なバストが露わになる。着痩せするタイプなのか、脱ぐと凄く大きく見えた。
 スルスルとスカートも下す。腰がかなりくびれている。女学生を思わせる処女の腰つきだった。

 綾ちゃんは本当に暑いと思っているのかしっとりと肌が湿ってきた。同時に若い女特有の甘い香りが鼻孔をつく。
 
「下着も脱いでみようか」
「はい……」
 ブラを外し、ショーツもするすると脱ぐ、まばゆい茂みが露わになった。処女のわりには手入れが行き届いている。
 雪のように白い肌にかすかに朱がさして、その裸体はとても淫靡だった。

「綾ちゃんはとてもムラムラしてきました。処女を卒業してみたいですね?」
「はい、綾は処女を捨てたいです」
「目の前にいる男の人にロストヴァージンをエッチにおねだりできますね?」
「はい、綾の処女貰って何の価値もない処女膜をぶちぶちやぶって子種を種付けして下さい、お願いします」

 冗談みたいな展開だと、男は思った。
 夢を見てるんじゃないかと頬をつねってみた。頬は痛いし、綾ちゃんの体臭は甘酸っぱい。
 やはりこれは現実だ。自分にも運が回ってきたと男は思った。

「綾ちゃんはオチンポが舐めたくなってきました」
 男はズボンを下げ、ペニスを出す。風俗通いで淫水焼けした赤黒いペニスだ。
 綾ちゃんをかがませその眼前にペニスを突きだす。綾ちゃんは相変わらずトロンとした目でペニスを見つめている。

「さあ、舐めてごらん」
 綾ちゃんは吸い寄せられるようにペニスに顔を近づけると、猫がミルクを舐めるように剛直に舌をはわせた。

 色白の整った顔をした処女がグロテスクな欲棒を舐める様は殊の外淫靡だ。
「おおっ……上手いよ、ザラザラが効いた良い舌だ」

 ペニスを舐めながら、綾ちゃんも興奮してきたのか、太腿の内側を愛液がたれた。
 この娘意外にエッチの才能ありか?
 男は舌なめずりした。

「綾ちゃんのオマンコはどんどん濡れてきます……もう濡れてるね。じゃあバックから突きまくってあげるからね」
 後背位の姿勢を取ると男はゆっくりと綾ちゃんの処女華に黒ペニスを挿入した。



「んっ! んんっ!」
 綾ちゃんが声を上げる。ブツリと音をたてて処女膜が破れた。
「おお……この処女膜の絡みつき……たまらんな」
 綾ちゃんのフトモモに桜色の雫が一筋たれる。
 その処女特有の膣は狭く、プリプリ柔らかな粘膜がきつくへばりついてくる。

「綾ちゃん良いオマンコだよ。オナニーいっぱいしてるせいか、愛液慣れしてツブツブが柔らかいよ。エッチな女の子なんだね」
「はい……綾はエッチな女の子なんです」

 挿入しても催眠が解けないことに気をよくした男は、処女に対する遠慮もない自分勝手なピストンを始め、その膣をむさぼり始めた。
「おじさん綾ちゃんの処女喰い散らかしちゃうけど良いかな?」
「あんっ……はいっ……どうぞ……綾のなんの価値もないですが一生に一度きりの処女、どうぞ食い散らかしてください」
「うんうん、良い娘だね」

 遠慮会釈なく突かれまくった綾ちゃんの膣は破瓜血と愛液と男の体液でべたべたになり、キリリと形の良かった膣はすでに崩れ始めていた。
「真っ黒になるまで使い込んであげるからね」

 22歳、若さと女の盛りを両立したような処女の膣は風俗嬢の膣なんかより素晴らしい名器だった。
 男は興奮して腰を動かす。グチャグチャと淫靡な姫鳴りが会議室に響き渡り、肉の衝突音と甘ったるい性臭が辺りを包んだ。

 膣を食い散らかしながら、男は綾ちゃんの乳房に手を伸ばす。後ろから突かれる衝撃でブルンブルン揺れる大き目な乳房を鷲掴みにして揉みしだいた。
「あっ……あぁぁぁ……あんっ……あぁぁ……あうっ!」
 形の良い乳房は張りも良く、手に心地よい弾力を返す。乳首をこねくり回すと、そこは固くしこっていた。

「綾ちゃん……処女のくせに感じているのかい?」
「あん……はい……綾は処女を食い散らされて感じています」
「ふむ……綾ちゃんはMっけがあるみたいだな」

 男は右手で乳房を揉みながら、左手の指を綾ちゃんのアナルに突っ込んでみた。
「あんっ! あぁぁぁぁぁっ!」
 最高級の弦楽器のような高い嬌声が綾からもれた。
「おっ……尻に指突っ込むとオマンコがきゅぅぅぅんと締まるな。こりゃあいい」
「ほらっ! もっと鳴けっ!」
「あふぅぅぅぅんっ!」
 男はその後も綾の身体のいたるところに手を伸ばし、その処女肉の反応を楽しんだ。

「うっ……よしっ! そろそろ一本目行くぞっ!」
 性交を始めて十五分ほどか、さすがにセックス慣れした男も綾の名器に限界が近づいてきた。
 ヤワヤワプリプリの粘膜にきつく締められた欲棒に射精感がこみ上げてくる。

「綾ちゃん……子宮にマーキングするからなっ! 子宮の処女もいただくからな」
「はいっ……あんっ! どうぞ綾は子宮の処女を捧げます。どうぞ子宮にお情けをください」
「うおおおおおっ! いくっ!」

 ドビュルルルッ! ドビュゥゥゥッ!
 男の濃くて黄色で、恐ろしく臭いスペルマが純真な処女の受胎器官になだれ込む。
 処女だった子宮は見るも無残なスペルマまみれの中古子宮に化けてしまった。

 男が荒い息をした。綾ちゃんも息も絶え絶えな様子で崩れ落ちながら受精した。
「よかったね。これで綾ちゃんも中古品だよ。約束通り真っ黒になるまで使い込むからね」
 男のペニスはまったく衰えていなかった。むしろ綾のオマンコに挟まっての射精の余りの気持ち良さにペニスはより強度を増していた。

 男がピストンを再開する。グチャグチャになった綾ちゃんの蜜壺が淫靡な肉音を上げた。
 おぞましい宴はまだ始まったばかりだった。

 うっすらと意識が戻ってきた。綾ちゃんは始めなにかと思った。
 身体が妙に暑いし、頭は甘く痺れる、身体の節々が痛いし下腹部が燃えるような妙な感じがする。
 気がついたときは目の前に裸の男がいた。

「えっ! 何っ! 何ですか?」
 見ると自分は男に組み敷かれているではないか。
「あらっ! 催眠解けちゃった? もう少し催眠姦楽しみたかったけどな。がははは」
 男がニヤリを笑みを浮かべる。ヤニに汚れた黄色い歯が見えた。



「えっ! どういうことっ? 私っ! 何でっ!」
「和姦だよ。和姦っ! 綾ちゃんはちゃんと俺に処女をもらってくれっておねだりしたんだよ」
「ひっ! ひぐっ! そんな激しく突かないでぇっ!」
「ごめんねぇ、綾ちゃんの処女マンコにヌカ8決めたらガバガバになっちゃった。これはもう取り返しつかないわ」

 見れば自分の膣はガバガバと音をたてながら開ききっているではないか。
 綺麗に整えられたお淑やかだった性器はドロドロのグチャグチャになっていた。

「ひっ! 酷いっ! なんでこんなっ!」
「綾ちゃんもうおじさんのモノになっちゃいなよ。こんなガバガバのオマンコじゃもう誰も相手してくれないぜ」
 綾ちゃんの脳裏に徐々に記憶がよみがえってくる。
 妙な気分になっているうちに、確かに男に処女を捧げてしまった。

「いっ! いやぁっ! もうやめてぇ」
「まあ、もうガバガバになり過ぎたから、エッチはやめるけどさ、最後の一本お口で絞ってよ」
「だれがそんなっ! もういやぁっ!」

 男がペニスを引き抜くと、ゴボゴボと音をたてて大量の白濁液が性器からこぼれた。
 避妊もしないでもう何度も男の精を受けてしまったことに綾ちゃんは絶望した。

「お掃除フェラできるでしょ」
 男がそう言うと、綾ちゃんの意思とは関係なく口が勝手にフェラチオを始めてしまう。
「えっ! あたし、何でっ! んぶぶぶぶっ! ちゅぶぶぶ」

「綾ちゃんにはおじさんに絶対服従の暗示をかけておいたから」
「ううっ……酷い……」
「これからもずっと綾ちゃんを可愛がってあげるからね」

 また頭がぼうっとして変な気分になってくる。
「はい……ご主人様……今後ともよろしくお願いします」

 こうして処女OLは肉便器へと堕ちていった。
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