官能小説短編集 子宮の疼き

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体験談 ラッキー処女新人OL

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 今回は某アダルト系体験談の投稿掲示板に寄せられた書きこみをノベライズしたものです。
 処女、可愛くてエッチな身体をした処女なんて男の憧れですよね。
 でも現実の世界でそんな上玉の処女とエッチができることなんてそうそうないですよね。
 しかしどんな女の子も生まれた時は処女なんです。
 だからラッキーな人は可愛くて美人さんで性格も良い処女とエッチできたりします。
 今回はそんなラッキーマンの体験談です。

 サラリーマンをしているAはそれほどモテる人間ではなかった。
 顔は十人並みだし、背だってそんなに高くない。仕事もぼちぼちと言ったところで、とても出世コースに順調に乗るような男じゃなかった。
 ただ運だけは他人よりすこし良かったのであった。

 半年前に付き合っていた別の会社のOLと別れフリーになった。でもやっぱり彼女は欲しいわけで婚活の真似をしてみたり時々ナンパなんかをしてみていた。
 だから合コンに誘われたときもひょいひょいとついて行ったのであった。

 男三人女三人の合コン、Aの所属する部署でリーダー格の健司とOLリーダー格の英子が音頭をとり新入社員を交えての合コンだった。
 Aが喜び勇んでこの合コンに参加したのには訳があった。
 いわゆるこの合コンはお持ち帰り合コンなのである。飲んで騒いで楽しんだ後は男女がペアになってラブホテルに行くのが通例になっていた。
 女の子の方も当然そのルールは知っているので遠慮なくエッチが楽しめる。つまりヤリコンなのであった。

 健司はいつも大体英子とホテルに行く、英子は仕事もできるがセックスも相当できるし、何より美人だった。対する健司も三人の中では一番のイケメンでやっぱり仕事もできた。
 もう一人の男性社員である明は大の巨乳党で女三人のなかで一番巨乳である明美を完全にロックオンしていた。

 となると、残されたAは新入社員の菫(すみれ)ちゃんとペアになるのだ。菫ちゃんは真面目な女子社員として有名でこんなヤリコンに出てくるのが意外な感じがした。
 派手じゃない程度に髪を染め、ミディアムショートでまとめて、真面目で活動的な菫ちゃんらしいヘアスタイル。
 瞳が大きくて、おっぱいも十分大きくて、お尻も良いサイズ、服の上からでもわかるくびれがセクシーだった。
 ああ、可愛いな、こんな娘がヤリコンに出てくるなんて、それも自分のパートナーになってくれるなんて、マジでラッキーだとAは思った。



 軽く飲んで話は盛り上がり、そのままホテルへ直行した。

「すごく緊張します」
 とてもそうには見えないニコニコ顔で菫ちゃんがつぶやいた。
「菫ちゃん、本当に俺でよかったの?」
「はい、Aさん優しいし、なんかお父さんに似ててほっとするんですよね」
 よっしゃ、Aは心のなかでガッツポーズを決める。
 菫ちゃんはモロにAのタイプの娘だったのだが、正直美人すぎて自分に釣り合うか不安だった。
 でも好みのタイプが一致しているなら話は早い。

「あの……シャワー浴びてきますね」
「どうせなら一緒に入ろうか?」
「えっ! あっ! はい……」
 菫ちゃんが真っ赤になってうつむく、見た目経験豊富そうな外見をしているが意外に初心なのかとAは思った。

 菫ちゃんの身体はそれは見事だった。おっぱいは巨乳党の明のメガネには適わなかったが十分大きく、形も良くつんと上向いていた。
 すでに興奮しているのか肌は桜色に上気していて、体臭というか性臭が妙にチーズ臭いのが少し気になったが十分及第点だった。

 最初はかなり恥ずかしがっていたが、次第に慣れてきたのか、身体を洗いっこする時にはいつものニコニコ顔に戻っていた。
 スケベ椅子に座らせて、ボディソープを付けたスポンジで身体を擦ってあげた。
 まずおっぱいを泡だらけにして、軽く乳首をつまみながら揉むように洗った。

「あはっ! あんっ! んんっ! くすぐったいです」
 くすぐったいとか言いながらしっかり感じている様だった。
 Aのペニスはすでに期待に反り返っていて、甘い体臭とチーズ臭い性臭がする美味しそうな身体をまずは手で愛でた。菫ちゃんはクスクス笑うような可愛らしい嬌声をあげた。

 ふいに菫ちゃんが意外なことを言った。
「凄いですね、おチンチンそんなになるんですね。初めてみました」
「えっ! 見たことないの? 勃起チンポ」
「あの……バージンなんです。私」

 おいおいおいおい、Aは一瞬混乱してしまった。ヤリコンに処女? そんな事ってあるのかよ?
「じょ……冗談だよね」
 菫ちゃんはフルフルと首を振る。
「その……Aさんが来るって聞いて、勇気をだして出たんですよこれでも」
「菫ちゃん、俺のこと好きなの?」
 すると可愛くコクンと頷いた。やばい、可愛い、マジ可愛い。

 聞けば仕事中に親切にされて、きゅんと来たなんて言っていた。
 そりゃ菫ちゃんみたいな可愛い娘にはAは大抵親切にしてるが、そんな事で惚れられるとは夢にも思ってなかった。
 嫌味が無く他人の悪口も言わないところが好感が持てるとか言うのだ。Aは他の奴、特に男なんかには興味がないからノーコメントなだけだったが、確かに悪口は言わなかった。日ごろの行いを神様、もとい菫様も見てるんだなと思った。

 風呂から出た後もAの興奮はますますうなぎのぼりで、チンコなんか自分でも久しく見てないくらいに勃起した。
「あんっ……はむぅ……ぷちゅぅ……んっ……ぶちゅちゅ」
 キスがマジで甘い、唇のプリップリ加減も半端じゃなく、オッパイもマジ柔らかすぎ、肌なんて剥きたてのゆで卵みたいだった。

 ペッティングの間におっぱいを揉んだり、クリトリスを転がしてやった。
「あんっ! あぁぁぁ……だめぇ……あんっ……はふぅ……やっぱりオナニーとは違いますね」
 感度は抜群、やっぱりスゲーチーズ臭くて、処女のマンカスがかなり溜まってた。

 指を一本だけ中に入れてみると、ぎょっとするくらいヒダまみれだった。
 かなりの名器だとすぐにわかった。ヒダの多い名器の方がマンカスは溜まりやすく処女臭が臭い。
 エッチの巧さなんかは全く期待できない処女だが、これほどの名器ならマグロでも美味しい。

「ぶちゅ……ぶちゅちゅちゅちゅ……ぶっちゅぅぅぅ」
 ディープキスした感じ舌も口腔も名器っぽい感じがした。フェラチオをさせたい気分になったが、今回は止めておいた。
 普通にペッティングして正常位で処女を散らすことにした。
 初手で変態だと思われたくなかった、それに良い身体の女は凝ったことをしなくても普通に美味い。

「あんっ……あんっ……あぁぁぁ……あんっ」
 それにしても良く鳴くなとAは思った。演技じゃなく本当に感じているようだった。
 すでにマンコは愛液でヌルヌルでこれならローションもいらなさそうだった。
 興味本位で中をパックリ開いて見てみた。確かに膣口に普通の女にはない膜があった。
 菫ちゃんが激しく恥ずかしがったので一瞬しか見えなかったが、Aは菫ちゃんのピンクの処女膜を目に焼き付けた。
 福眼福眼、良いもの見たとAは思った。

「じゃあ……入れるよ」
 すっかり準備が出来上がった菫ちゃんを床の上に転がし、そっと股を割り開いて間に入った。
 菫ちゃんはペッティングでもう眼もウルウルになって、顔を茹蛸みたいに真っ赤にして、うっとりとしながらうなずいた。

 亀頭をゆっくりと秘花に差し込むと、処女膜が先っぽに巻きついた。できるだけ痛がらせないように慎重に除膜した。
 亀頭のエラが張った部分が処女膜を通り抜けた瞬間、すっと抵抗が緩くなった。
「あっ! 痛い……です」
「あちゃ……わりと出血してるな」
 見れば菫ちゃんのお尻の下のシーツに桜色の染みが出来ていた。出血はあったが痛みはそれほどでもないのか本気で嫌がってるようではなかった。
 甘い嬌声もでてるし、これはもしや感じてる?

「とりあえず、奥まで入れてみるよ」
 涙でウルウルした菫ちゃんが目をつむりながらうなずく。
「あっ……はぁぁぁん」
 カチカチ勃起ペニスを奥まで挿し込み、子宮口をコツンと押し上げたら、菫ちゃんは深いため息をついた。

 子宮が降りていて、膣がだいぶ浅くなっていた。コリコリの子宮を奥へ押し戻しながら、菫ちゃんが本気で自分のことが好きなんだと感激した。
「あっ……凄いです。奥……おもったより気持ち良いです」
「うわぁ……感激、処女なのに子宮で感じてるの?」
「あっ! ちがっ! そんなんじゃっ!」
 慌ててフルフルと首を振って否定する。処女なのに子宮で感じてしまったことがすごく恥ずかしかったらしい。

 Aはキスをしながらコツコツと子宮を小突いた。
 そのたびに菫ちゃんは甘い鳴き声を上げ、ペニスをきゅんきゅんと締め付けて来た。

 かなりの名器だったせいか程なくしてAはイキそうになる。
「菫ちゃん……すごく良くて……もうでそうなんだけど」
「あんっ……はいっ……あの……中でいいです。今日、大丈夫な日です」
 うわ、可愛すぎ、まさか処女が中出しおねだりとは。

「いっ……いいんだね? うっ……いくよっ! 菫ちゃん……」
「きてっ! 来てください」
 パンパンパンと音をたてながらラストスパートに入る。菫ちゃんも顔を真っ赤にしながらあそこをぎゅぅぅぅんと締めた。

 どびゅっ! どびゅびゅびゅっ! びゅうっ! ぶびゅびゅ~



 こんな気持ち良い瞬間は無い。射精が止まらない。
 コリッとした子宮口がちゅぱちゅぱと亀頭に吸い付いて白濁を飲み込んでいく。
 射精に合わせて子宮がまた降りて来た。可愛い、菫ちゃんは子宮まで可愛い。
「ううう~止まらん」
「熱いのがっ! 奥でっ! すごいですぅぅぅ」
 
 新人OLの中で一番可愛いと評判の娘が処女で、自分に膣の処女も子宮の処女も捧げてくれるなんて、Aは夢でもみてるんじゃないかと思った。
 でも、目の前の肉体は圧倒的存在感で、温かく柔らかく、自分の精を受けながら絶頂の痙攣をしている。
 中出しされながら初イキ処女痙攣する菫ちゃんは天国の天女の様に可愛かった。

 菫ちゃんの処女性交は深い絶頂で終わった。凝ったことをせずシンプルでそれでいて丁寧なセックスが良かったのだ。
 後日談になるのだがこの処女性交がよほどよかったのが菫ちゃんはものすごいエッチ大好き娘になった。
 その後もAと週四回以上のセックスをコンスタントに続けていくことになる。

 数年後Aは結婚することになったが嫁はもちろん菫ちゃんだった。
 菫ちゃんは良い運気を運んでくるアゲマンの女の子だったらしく、その後もラッキーは続き、仕事も評価され健司より出世できるし、子供は菫ちゃん似の良い娘が三人も生まれた。

 おしまい

 ごきげんよう、弾です。
 今回は僕の拙い小説を読んでくれてありがとうございます。
 元になった投稿はスケベオヤジの嫁処女自慢で、けっこうエロかったし悪い投稿じゃないんですが、なんだかツッコミに蹴りを入れたくなるような投稿でした。
 嫁が処女で可愛い、その嫁をアンアンよがらせたという、まあ自慢話だったのですが、僕は妙に気に入り、今回の元ネタとさせていただきました。

 小説にするにあたって大幅な文面のアレンジを行なっています。小説自体はオリジナルで、掲示板の投稿の著作権を侵害するものではないことをここでことわっておきます。
 今後もコツコツと小説を書いていきますので、また気が向いたら読んでみてくだい。それではまた次作で会いましょう(/・ω・)/

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