猫に憑りつかれまして

ある日、翔太郎が桜の散る中自転車で走っていると、黒いものが身体の中にすっと吸い込まれてしまった。
猫に憑りつかれてしまった神原翔太郎は、妖怪の類が見えるようになる。
普通じゃない日々を送るようになった翔太郎の前に一匹の狐が現れる。
その狐の願いをかなえるために、翔太郎は自転車を走らせる。
なろう掲載の「妖怪たちがいる日常」に加筆したもの
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