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阿佐ヶ谷神明宮いった (2021.4.2)
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数枚の写真を別加工数枚で遊ぶ記事。
※画像15枚
BL投稿サイト「fujossy」アトリエブログ4月2日付の記事から引用。一部サイト仕様により変更。
『
東京都にある阿佐ヶ谷神明宮まで行ってきたンゴね~
わたくしは結構ここまでの散歩道もここも好きなのですが、神様というのがマジでいるなら相性悪いです。何故なら参拝してからロクなことがないから。でも好きだからついつい行っちゃうんですよ。
馬橋稲荷という神社も近くにあるので寄りました。当サイトにも掲載していた【威鳴祭祀社】(18禁BL/ML短編集収録)に茉箸‐まばし-というキャラクターが出てくるのですが、それは馬橋稲荷神社から取ってます。
まずは1枚目。桜ほとんど散ってました。紅葉みたい。尾の長い鳥が結構いました。青を帯びてたのでカワセミ!?ルリビタキ!?と思ったのですが多分光の反射ですね。
境内。能楽殿があります。この日は閉じていました。
桜はほぼ散っていました。加工しまくりのこちら。3種加工がごぜぇますだ。
この中心部にフォーカスがいくようになっているのですがぼかされたところを見るとまぁ散っている様が見えますわ。
幹ニキの迫真の演技感。黒くて太くて固そうですね(棒) (棒)も変なイミになりそう。
逆に桜の花のかたまりを背景に溶け込ませてみる、押してダメなら引いてみろ戦法。
画面全体が淡くピンク色っぽくなる加工。温かさと桜感が出て無難感ありますね。
周りが鮮やかに色帯び、桜の花弁が白っぽくなることで逆差し色になる感じ。遠くの色は青みがかり、近くの色は赤みがかると聞いたことがありますわ。空気の色()というやつですね。これの加工のフィルター名も「エアリー」です。
ふんわり、しかししっかりピンク。左上がピンクで右下が若干ゴールドになる感じがファビュラス()っぽくて気に入りました。写真自体が若干ボケてて気に入らんは気に入らんのですが。
ちょっとなんかこうそこまで職業カメラマンではない人が個展とかで出す感じの加工。インスタグラムにもこういう若干黄ばんだというかセピアじみたフィルターがあったような。あまり好きではない加工。こういうやつに使われてそうwっていう喩え話ができないのきっちぃわ。何せ話術がないものだから。媒体としては筆記といかタイピングなんですけれども。やかましいわ。
これは原画みたときにやっちまった…と思ったけれども加工したら方向性が見えてきました。というのもこれは枝垂れ桜なんですが、この枝と背景に遠近感が生まれたので雑さというかこれが主題やな、みたいなのがパッと見て分かる構図になったので。
画面の青みがかったグレーと緑で引き算されつつも無彩色ではない花の感じがいいのではないでしょうか。
これは逆に背景の緑を目立たせて、緑以外の背景に溶け込みそうな色になりながらもワンポイント性と緑に浮く輪郭で「主役はあーしよ!」という主張を失くさない感じが良くて採用しました。
これはも上みたいに全体的に色を鮮やかにするのではなく失くす方向でいったのですが、もともと画面から浮くように枝垂れ桜だけ明るい構図でしたので成り立ったかなっていう。赤色を抽出する加工です。
で、トニーで金無いし、行く時に多分567禍で語学学校を退学せざるを得なかったという外国人留学生から1口500円を恵んでくれないかと日本語カードを渡される事案が発生したのですが、わたくしも他人に施せるだけの余裕がねぇんだわというところで断っただけに罪悪感がありつつも1200円する御守を買ってしまいました。
もともと引きこもりで執拗なほど手を洗いマスクをする習慣があったので一個人的には567禍というものをあまり身近に感じなかったのに1年経ってやっと身近に感じましたね。
1200円いうと1週間ちょっとの食費ですわ。粉スープですよ、暫くは。
一番左のは初めて行ったときに買ったもので、真中2本は6月限定でして、この頃はハロワ通っていたのでマジで今くらいにはどこかしらの社員になってたんじゃね?くらいに思ってたんですわな。あと3本買った覚えがあって、567前に遠方から来たいとこの土産、もう1本は限定頒布の金糸で母に贈ったことがあります。
結構なバリエーションがあり、推しカラーみたいに買う人もいてなかなか素敵で眺めるだけでも楽しいので興味のある方は調べてみるこってす。色ごとに付けられた名前もなかなか雅なので。わたくしもBLとBLに関わらず和の色を付けたキャラクターの創作をしているのと単純に色が好きなので惹かれますわ。
阿佐ヶ谷神明宮の神むすびといいます。大体1本1000円。
そんなところでここまで読んでくだすってあざっした。良い晩春の恵みを。そして健やかな初夏をお迎えくだせぇまし。』
2021.4.10
※画像15枚
BL投稿サイト「fujossy」アトリエブログ4月2日付の記事から引用。一部サイト仕様により変更。
『
東京都にある阿佐ヶ谷神明宮まで行ってきたンゴね~
わたくしは結構ここまでの散歩道もここも好きなのですが、神様というのがマジでいるなら相性悪いです。何故なら参拝してからロクなことがないから。でも好きだからついつい行っちゃうんですよ。
馬橋稲荷という神社も近くにあるので寄りました。当サイトにも掲載していた【威鳴祭祀社】(18禁BL/ML短編集収録)に茉箸‐まばし-というキャラクターが出てくるのですが、それは馬橋稲荷神社から取ってます。
まずは1枚目。桜ほとんど散ってました。紅葉みたい。尾の長い鳥が結構いました。青を帯びてたのでカワセミ!?ルリビタキ!?と思ったのですが多分光の反射ですね。
境内。能楽殿があります。この日は閉じていました。
桜はほぼ散っていました。加工しまくりのこちら。3種加工がごぜぇますだ。
この中心部にフォーカスがいくようになっているのですがぼかされたところを見るとまぁ散っている様が見えますわ。
幹ニキの迫真の演技感。黒くて太くて固そうですね(棒) (棒)も変なイミになりそう。
逆に桜の花のかたまりを背景に溶け込ませてみる、押してダメなら引いてみろ戦法。
画面全体が淡くピンク色っぽくなる加工。温かさと桜感が出て無難感ありますね。
周りが鮮やかに色帯び、桜の花弁が白っぽくなることで逆差し色になる感じ。遠くの色は青みがかり、近くの色は赤みがかると聞いたことがありますわ。空気の色()というやつですね。これの加工のフィルター名も「エアリー」です。
ふんわり、しかししっかりピンク。左上がピンクで右下が若干ゴールドになる感じがファビュラス()っぽくて気に入りました。写真自体が若干ボケてて気に入らんは気に入らんのですが。
ちょっとなんかこうそこまで職業カメラマンではない人が個展とかで出す感じの加工。インスタグラムにもこういう若干黄ばんだというかセピアじみたフィルターがあったような。あまり好きではない加工。こういうやつに使われてそうwっていう喩え話ができないのきっちぃわ。何せ話術がないものだから。媒体としては筆記といかタイピングなんですけれども。やかましいわ。
これは原画みたときにやっちまった…と思ったけれども加工したら方向性が見えてきました。というのもこれは枝垂れ桜なんですが、この枝と背景に遠近感が生まれたので雑さというかこれが主題やな、みたいなのがパッと見て分かる構図になったので。
画面の青みがかったグレーと緑で引き算されつつも無彩色ではない花の感じがいいのではないでしょうか。
これは逆に背景の緑を目立たせて、緑以外の背景に溶け込みそうな色になりながらもワンポイント性と緑に浮く輪郭で「主役はあーしよ!」という主張を失くさない感じが良くて採用しました。
これはも上みたいに全体的に色を鮮やかにするのではなく失くす方向でいったのですが、もともと画面から浮くように枝垂れ桜だけ明るい構図でしたので成り立ったかなっていう。赤色を抽出する加工です。
で、トニーで金無いし、行く時に多分567禍で語学学校を退学せざるを得なかったという外国人留学生から1口500円を恵んでくれないかと日本語カードを渡される事案が発生したのですが、わたくしも他人に施せるだけの余裕がねぇんだわというところで断っただけに罪悪感がありつつも1200円する御守を買ってしまいました。
もともと引きこもりで執拗なほど手を洗いマスクをする習慣があったので一個人的には567禍というものをあまり身近に感じなかったのに1年経ってやっと身近に感じましたね。
1200円いうと1週間ちょっとの食費ですわ。粉スープですよ、暫くは。
一番左のは初めて行ったときに買ったもので、真中2本は6月限定でして、この頃はハロワ通っていたのでマジで今くらいにはどこかしらの社員になってたんじゃね?くらいに思ってたんですわな。あと3本買った覚えがあって、567前に遠方から来たいとこの土産、もう1本は限定頒布の金糸で母に贈ったことがあります。
結構なバリエーションがあり、推しカラーみたいに買う人もいてなかなか素敵で眺めるだけでも楽しいので興味のある方は調べてみるこってす。色ごとに付けられた名前もなかなか雅なので。わたくしもBLとBLに関わらず和の色を付けたキャラクターの創作をしているのと単純に色が好きなので惹かれますわ。
阿佐ヶ谷神明宮の神むすびといいます。大体1本1000円。
そんなところでここまで読んでくだすってあざっした。良い晩春の恵みを。そして健やかな初夏をお迎えくだせぇまし。』
2021.4.10
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