ぼくと世捨て人(じいさん)

小学六年生の夏休み、ぼくこと藤堂円(とうどうまどか)は親の離婚で祖父、藤堂栄一郎(とうどうえいいちろう)の家に厄介払いされた。
じいさんは仏頂面で何を考えているかわからない。
だけどその夏、ぼくは『普通』とはちょっと違う生活を送ることになったんだ。

少年が夏休みに出会ったのは、枯れ木みたいな不思議なじいさんと、普通とは少し違った世界。

※不定期連載
息子たちに祖父がいないので、こういうお祖父ちゃんがいてくれたらいいな、と思いつつ書いてます。
24hポイント 28pt
小説 16,773 位 / 121,910件 ライト文芸 245 位 / 5,070件