姫神子と王子

とある田舎の村で、家族と暮らしていた桜ノ。ある日、村にやって来た身なりの立派な青年に出会う。桜ノの元を訪れるようになった青年は、あるとき桜ノに告げた。
「俺の恋人になって?」
そのあとのことは、よく覚えていない。
気がつけば、桜ノがお屋敷で暮らしはじめて数週間が過ぎていた。
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