クズ...自殺により入れ替わった伝説の不良は今の虐めに戸惑う!

1970年代、沢木竜生は不良として生きて来た。

喧嘩は強く度胸もあるが、生来の暴力性から仲間は少ない。

ある日、仲間がヤクザに拉致られ気が付いたらヤクザの事務所に死ぬ気の特効をかけていた。

組の組長の所に行きカイザーナックルで殴ろうとしたのだが...あっさりと殺されてしまった。

暴力何て価値は無い...銃一発で終わってしまうこんな物だ。

そのまま、死ぬと思っていたんだが...何故か俺は中学生になっていた。

虐めが原因で自殺未遂を起こして病院に入院中...しかも、俺の昔の女の子供の子供として。

なんだか、俺(?)が死んだのが悲しかったのか凄く泣かれた...

まぁ、折角中学生と入れ替わったんだから...虐めから脱出するために頑張ろうとしたんだが

おい、鼻の骨折って蹴りを入れただけで...何で泣き喚いているんだ。

女で不良をやっているくせに犯して刻んだだけで、なんで絶望した顔しているんだよ...

これは1970年...悪が沢山居た時代の人間が現代の虐めと戦う物語.

第11回ドリーム小説大賞の読者賞に選ばれました。

応援頂いた方 有難うございました。

これからも執筆頑張ります。

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