撫子の花は夜に嗤う

塾講師のアルバイトをしている大学生の萩。ある日、教え子から助けを求められる。
ーねえ先生、助けて。私の学校、花子さんが出るんだ。
あり得ないと思いながらも確認しに行くとそこには確かに花子さんの姿が…!?自分の手には負えないと判断し、萩は怪奇書屋の店主・撫子に助けを求める。
「ねぇ、君は何が怖いんだ?」
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