月と飴玉


浅緋が迷い込んだのは不思議な空間だった。
月が二つ見えるとき、鬼が出ると言われる湖で出会ったふたりは、少しずつ近づいていく。世界とキミをつなぎとめるファンタジー。

不思議な土地で穏やかに暮らしていた悠と出会った浅緋は、だんだんと違和感を覚えていく。彼は密かに行われている儀式に忍び込むことに。そこで見たものは。ちょっと切ない恋愛ファンタジーです。


✳︎「ようこそ鬼人のカフェへ」の前身のお話でもあるので重複する部分があります。
短めのお話です。
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