転生なんて割に合わない!〜神は何も教えてはくれずに異世界へ送る〜

 七志野 権平(ななしの ごへい)は28年で人生を終えようとしていた。

 仕事の現場に行く途中で車ごと崖から落ちてしまう・・・。

 気が付くとただ、白い空間にポツリといた、手には作業鞄を握りしめた状態でだ・・・。

 意味が分からず、仕事の心配をしていると、いつの間にか目の前に人がいた。

 自称神と言うこいつの言う事だと、手違いで死んだとの事だ。

 別の世界で生き返らせるから頑張って生きてくれとの事だが、今の生活が楽だから生活基盤を一から作るのは耐えられない。

 文句ばかり言ってたら、適当に流されて送られた。


 俺はこれからどうすればいいと言うのか?
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