敵の罠にかかり捕らえられたスパイは快楽拷問をされ

岬徹は、スパイとして大企業の社長である榎並満男の秘書になった。深夜に会社でパソコンを操作していると、それは罠だった。社長室に連れ込まれた徹は、拘束され拷問されることになる。それは、暴力ではなく激しい快楽を与えられるものだった。
どれだけイキたくてもイカせてはもらえず、徹は泣き叫ぶ。
スパイのプライドから、決して名前や目的を言わない徹を、満男は楽しそうに見つめていた。とっくに徹の本名も目的も知っていたのだ。
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