【完結】第三王子はただひたすらに愛を描く

 宮廷画家のマシューを父に持つアメリア。
 ある日、父が半年の期間限定で弟子をとった。
 彼は、クラッセ国第三王子、セウラス。
 国王の命でやってきた彼は、実力はあったが空虚な絵を描く人だった。

 女性初の宮廷画家を目指すアメリアと、自分の存在に疑問を抱くセウラスの、二人の恋の物語。

※ 他サイトにも投稿しています。
※ 同作者の「第四王子の傍らの女神」と同じ世界観ですが、単独でお読みいただいても支障ありません。
24hポイント 7pt
小説 23,380 位 / 100,198件 恋愛 9,945 位 / 27,977件