虚ろな鏡に映る私は

一年もまもなく終わるそんな冬の日。高校二年生の永原深雪は久しぶりに訪れた祖父の家で『虚ろ鏡』という不思議な鏡を発見する。
 その鏡を見た後に現れたのは、自分と全く同じ姿をした少女だった。
 思春期の最中行われる、自分と自分の葛藤を描くヒューマンドラマ。
 ※短編です
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