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第5話:海で自撮りする
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今年は暑いわね。
と言うわけで、海にやって来た。
一人で。
彼氏がいないってのが情けないわね。
まあ、いいや。
目的はハイレグ競泳水着を着て、大勢の人に見られること。
しつこく言うけど、見られたいの。
スタイル抜群の私を見てほしい。
お前はやっぱり変態だって?
そうかもしれないなあ。
いや、私は性の探究者よ。
ところで性の探究者って何かしらね。
もう、どうでもよくなってきたわね。
でも、いいじゃない、何の法律違反でも無いし。さて、私は愛車の軽自動車で一番近めの海水浴場へ行く。車の中で着替えたのは、もちろんハイレグ競泳水着。
蛍光色で派手ね。なんだかいやらしい感じがする。そういうのを着ると、また興奮してしまう私はやっぱり変態なのかしら。でも、きれいだからいいわよね。若い私を輝かせてるわ。よくないのかしら。
何度、同じことを考えているのかしらね、私。
でも、私は若いのよー!
さて、今日は晴天。
きれいな海を見て、爽快な気分になる私。
ああ、美しい海だわ。
雲一つない空に、青い海。
皆さん、若い時は一度しかないのよ、思いっ切り楽しむのよー!
同じ夏は二度と来ないのよー!
え? せっかく爽快な気分になる場所なのに、お前がいやらしい格好をするから落ち着かないって。
そんなことないでしょう。美人の私をじっくりと見てよ。
無料ですよー!
私のセクシーな姿を見てほしいの、本当に見てほしい。
さて、海水浴場を歩き回る。うーん、残念、ちょっと早すぎたか。こんなに暑いのにまだ人が少ないわ。おかしいわね。ちょっと、スマホで確認。あらやだ、まだ海開き前だったわ。確認したはずだったのに。よく見たら、去年の日付と間違えたみたい。明日からよ。残念。
でも、そこそこ人がいるわね。そして、皆さん、私の体を見てくれる。ああ、気持ちがいいわ。私のきれいな体を見てほしい。ああ、全てを見てほしいの。もう、視線で私の体をメチャクチャにしてほしいわね。ああん、見られて興奮していく私。視線で絶頂へいきそうだわ。
このナルシストの変態、どっか行け! って罵声がまたまた聞こえてきそう。
いいじゃないの。
しかし、女性の方々は軽蔑の視線。
皆さん、ローレグばかりだなあ。
中には紙おむつみたいな格好の水着を着てる女性もいる。
カッコ悪いわね。
誰がデザインしたのよ、ださいわね。
つまんないじゃない、男も女もお互い。ハイレグは、男性は見てて嬉しいだろうし、女性としては足が長く見えるのよ。昔はみんなハイレグだった時代もあったのに。何でハイレグ廃れちゃったのよ。世界遺産が無くなったようなものね。もったいないわ。今からでもいいからハイレグ水着を世界遺産に登録するのよ。どこの国が登録するのかわからないけど。
それにしても、いったいどこの国の天才がこのハイレグ水着を発明したのかしら。やっぱり、アメリカかしら、それともブラジル、もしかして実はHENTAIの発祥地の日本かしら。ちょっと興味がわいてスマホで検索してみたら、何とイスラエル! あんな戦争やらテロばっかり起きている国でハイレグ水着が誕生したのよ。イスラエル最南端の町エイラートは「ハイレグ発祥の地」と呼ばれているらしいわ。そして、発明したのは、イスラエルのユダヤ人デザイナー、ギデオン・オバソンさん。1978年に発表したようね。もう、この方にノーベル・ハイレグ賞でもあげたらいいんじゃないかしら。
そうよ、みんなハイレグ水着を着たら、戦争なんてアホらしくなって、世の中、平和になるんじゃないかしらって、無理ね。イスラム教とか厳しいのはこういう格好は宗教的にダメみたいらしいから。残念ね。
でも、実はイスラム圏の女性たちも外に出る時は真っ黒けの格好だけど、家に帰って、旦那さんの前では色っぽい姿になるって聞いたわ。後、イランよ、イラン。今やイスラム原理主義の国になっちゃってイスラエルと戦争かって感じだけど、昔はそのイスラエルと仲が良かったってことじゃないの。おまけに、ほんの五十年前はミニスカートが流行ってたのよ。そうよ、ミニスカートは平和の象徴よ、ハイレグだって流行ったかもしれないわ。美しいイラン女性のハイレグが見れないなんてもったいないわ。今の格好だとメリットは太陽光線にさらされないから、皮膚がんになりにくいくらいじゃないの。つまんないわ。やっぱり女は見られたいんじゃないの。そして、男性は見たいんじゃないの。今、イラン政府で偉そうにしているじーさん達も若い頃はミニの女性を見て興奮してたに違いないわ。って、こんな事言ったらやばいかしら。訂正。でも、欧米のマネをしろとは言わないけど、膝丈スカートくらい認めてほしいわね。
だいたい、男性が女性を見なくなったら、人類滅亡よ!
BLが流行ってもいいけど、やっぱり女も相手にしてよ!
思わず、拳を天高く突き上げて興奮する私。
世界中の女性はもっとセクシーな格好をするべきだわ。
私が国連事務総長になったら世界をそう変革したいわね。
もし、そういう世界が来たら、わが生涯に一片の悔い無し! と叫んでやるわよ。
まあ、全裸になれって言ってるんじゃないわよ。だいたい、少しは隠さないとセクシーじゃないわ。だからハイレグ水着はいいのよ。ギリギリってとこがいいの。
それにしても、なんで日本はハイレグをやめちゃったのよ。ブラジルとかもっとド派手な水着を着てるじゃないの。ミニビキニとか。フリーダムよ。日本は野暮ったいわね。
さて、それなりに注目を浴びる私。でも、誰も声をかけてこない。ちょっとキラキラし過ぎで、周りの人は引いてしまったのかしら。まあ、いいか。でも、もうちょっとギャラリーがほしかったわね。
さて、私は泳ぎが下手なんで海には入らない。駐車場に戻って、三脚を持ち出す。もちろん、スマホで自撮り。きれいな海を背景にきれいで若い自分を永久に記録するのよ。ああ、フォーエバー・ヤング!
もう、いい加減にしろ、このナルシストめって?
さっさと自動車の中で昼寝でもして熱中症で逝って、異世界にでも行けですって?
そうですね。
言い過ぎかしらね。
でも、人生なんてあっという間。前にも言ったけど、私もあっという間におばあさんよ。今のうちに楽しまないと。私の場合は自撮りってことになるわね。ちょっと高台に行って、自撮りを楽しんでいたら、あら、すごいイケメンさんがやって来た。完全に私のタイプ。背が高くて、胸が分厚い。
ドキドキする私。
「すみません、ちょっといいですか」
「は、はい、なんでしょうか」
「ちょっと写真を撮ってもらいたいんですけど」
なんだ、彼女との写真を撮影ですか。
やれやれ。
期待した私はアホですね。でも、今時、デジカメで撮影なんて珍しいわね。で、その男性の連れなんだけど。ありゃ、よく見るとかわいい男の子じゃないの。
え、これ、BLってやつかな。
うーん、なんだかお二人堂々としている。
時代もすっかり変わったようね。
まあ、愛し合っているなら男性同士でもいいんじゃない。
少子化が進むのはまずいけど。
「じゃあ、撮りますよ」
仲良さそうな男性二人をきれいな海をバックに撮影してあげた。
「ありがとうございます」
ニコニコしながら手をつないでいくBLのお二人。BLには興味ないけど、なんだかうらやましいわ。私も彼氏がほしいなあ。ああ、なんか、一人で撮影している自分が空しくなってきたわ。すっかりしらけて自動車で自宅に帰る私。家に帰って、スマホで写真を確認。きれいに映っている。美しい私。若い私。
でも、やっぱり一人ってのは空しいわね。そして、私は妄想の世界に入る。あのBLのお二人が実は女が好きで、私は挟まれてされちゃうの。特にあの背の高い男性は私のタイプ。妄想なら何をされてもかまわないもん。前後からおもちゃにされて、嫌がる振りをして快感でいっちゃうの。鏡を見ながら、妄想して楽しんじゃった。
でも、やっぱり何だか空しいわね。
シャワーを浴びて、ベッドで横になる。ああ、何だか、ますます欲求不満になってきたわ。
と言うわけで、海にやって来た。
一人で。
彼氏がいないってのが情けないわね。
まあ、いいや。
目的はハイレグ競泳水着を着て、大勢の人に見られること。
しつこく言うけど、見られたいの。
スタイル抜群の私を見てほしい。
お前はやっぱり変態だって?
そうかもしれないなあ。
いや、私は性の探究者よ。
ところで性の探究者って何かしらね。
もう、どうでもよくなってきたわね。
でも、いいじゃない、何の法律違反でも無いし。さて、私は愛車の軽自動車で一番近めの海水浴場へ行く。車の中で着替えたのは、もちろんハイレグ競泳水着。
蛍光色で派手ね。なんだかいやらしい感じがする。そういうのを着ると、また興奮してしまう私はやっぱり変態なのかしら。でも、きれいだからいいわよね。若い私を輝かせてるわ。よくないのかしら。
何度、同じことを考えているのかしらね、私。
でも、私は若いのよー!
さて、今日は晴天。
きれいな海を見て、爽快な気分になる私。
ああ、美しい海だわ。
雲一つない空に、青い海。
皆さん、若い時は一度しかないのよ、思いっ切り楽しむのよー!
同じ夏は二度と来ないのよー!
え? せっかく爽快な気分になる場所なのに、お前がいやらしい格好をするから落ち着かないって。
そんなことないでしょう。美人の私をじっくりと見てよ。
無料ですよー!
私のセクシーな姿を見てほしいの、本当に見てほしい。
さて、海水浴場を歩き回る。うーん、残念、ちょっと早すぎたか。こんなに暑いのにまだ人が少ないわ。おかしいわね。ちょっと、スマホで確認。あらやだ、まだ海開き前だったわ。確認したはずだったのに。よく見たら、去年の日付と間違えたみたい。明日からよ。残念。
でも、そこそこ人がいるわね。そして、皆さん、私の体を見てくれる。ああ、気持ちがいいわ。私のきれいな体を見てほしい。ああ、全てを見てほしいの。もう、視線で私の体をメチャクチャにしてほしいわね。ああん、見られて興奮していく私。視線で絶頂へいきそうだわ。
このナルシストの変態、どっか行け! って罵声がまたまた聞こえてきそう。
いいじゃないの。
しかし、女性の方々は軽蔑の視線。
皆さん、ローレグばかりだなあ。
中には紙おむつみたいな格好の水着を着てる女性もいる。
カッコ悪いわね。
誰がデザインしたのよ、ださいわね。
つまんないじゃない、男も女もお互い。ハイレグは、男性は見てて嬉しいだろうし、女性としては足が長く見えるのよ。昔はみんなハイレグだった時代もあったのに。何でハイレグ廃れちゃったのよ。世界遺産が無くなったようなものね。もったいないわ。今からでもいいからハイレグ水着を世界遺産に登録するのよ。どこの国が登録するのかわからないけど。
それにしても、いったいどこの国の天才がこのハイレグ水着を発明したのかしら。やっぱり、アメリカかしら、それともブラジル、もしかして実はHENTAIの発祥地の日本かしら。ちょっと興味がわいてスマホで検索してみたら、何とイスラエル! あんな戦争やらテロばっかり起きている国でハイレグ水着が誕生したのよ。イスラエル最南端の町エイラートは「ハイレグ発祥の地」と呼ばれているらしいわ。そして、発明したのは、イスラエルのユダヤ人デザイナー、ギデオン・オバソンさん。1978年に発表したようね。もう、この方にノーベル・ハイレグ賞でもあげたらいいんじゃないかしら。
そうよ、みんなハイレグ水着を着たら、戦争なんてアホらしくなって、世の中、平和になるんじゃないかしらって、無理ね。イスラム教とか厳しいのはこういう格好は宗教的にダメみたいらしいから。残念ね。
でも、実はイスラム圏の女性たちも外に出る時は真っ黒けの格好だけど、家に帰って、旦那さんの前では色っぽい姿になるって聞いたわ。後、イランよ、イラン。今やイスラム原理主義の国になっちゃってイスラエルと戦争かって感じだけど、昔はそのイスラエルと仲が良かったってことじゃないの。おまけに、ほんの五十年前はミニスカートが流行ってたのよ。そうよ、ミニスカートは平和の象徴よ、ハイレグだって流行ったかもしれないわ。美しいイラン女性のハイレグが見れないなんてもったいないわ。今の格好だとメリットは太陽光線にさらされないから、皮膚がんになりにくいくらいじゃないの。つまんないわ。やっぱり女は見られたいんじゃないの。そして、男性は見たいんじゃないの。今、イラン政府で偉そうにしているじーさん達も若い頃はミニの女性を見て興奮してたに違いないわ。って、こんな事言ったらやばいかしら。訂正。でも、欧米のマネをしろとは言わないけど、膝丈スカートくらい認めてほしいわね。
だいたい、男性が女性を見なくなったら、人類滅亡よ!
BLが流行ってもいいけど、やっぱり女も相手にしてよ!
思わず、拳を天高く突き上げて興奮する私。
世界中の女性はもっとセクシーな格好をするべきだわ。
私が国連事務総長になったら世界をそう変革したいわね。
もし、そういう世界が来たら、わが生涯に一片の悔い無し! と叫んでやるわよ。
まあ、全裸になれって言ってるんじゃないわよ。だいたい、少しは隠さないとセクシーじゃないわ。だからハイレグ水着はいいのよ。ギリギリってとこがいいの。
それにしても、なんで日本はハイレグをやめちゃったのよ。ブラジルとかもっとド派手な水着を着てるじゃないの。ミニビキニとか。フリーダムよ。日本は野暮ったいわね。
さて、それなりに注目を浴びる私。でも、誰も声をかけてこない。ちょっとキラキラし過ぎで、周りの人は引いてしまったのかしら。まあ、いいか。でも、もうちょっとギャラリーがほしかったわね。
さて、私は泳ぎが下手なんで海には入らない。駐車場に戻って、三脚を持ち出す。もちろん、スマホで自撮り。きれいな海を背景にきれいで若い自分を永久に記録するのよ。ああ、フォーエバー・ヤング!
もう、いい加減にしろ、このナルシストめって?
さっさと自動車の中で昼寝でもして熱中症で逝って、異世界にでも行けですって?
そうですね。
言い過ぎかしらね。
でも、人生なんてあっという間。前にも言ったけど、私もあっという間におばあさんよ。今のうちに楽しまないと。私の場合は自撮りってことになるわね。ちょっと高台に行って、自撮りを楽しんでいたら、あら、すごいイケメンさんがやって来た。完全に私のタイプ。背が高くて、胸が分厚い。
ドキドキする私。
「すみません、ちょっといいですか」
「は、はい、なんでしょうか」
「ちょっと写真を撮ってもらいたいんですけど」
なんだ、彼女との写真を撮影ですか。
やれやれ。
期待した私はアホですね。でも、今時、デジカメで撮影なんて珍しいわね。で、その男性の連れなんだけど。ありゃ、よく見るとかわいい男の子じゃないの。
え、これ、BLってやつかな。
うーん、なんだかお二人堂々としている。
時代もすっかり変わったようね。
まあ、愛し合っているなら男性同士でもいいんじゃない。
少子化が進むのはまずいけど。
「じゃあ、撮りますよ」
仲良さそうな男性二人をきれいな海をバックに撮影してあげた。
「ありがとうございます」
ニコニコしながら手をつないでいくBLのお二人。BLには興味ないけど、なんだかうらやましいわ。私も彼氏がほしいなあ。ああ、なんか、一人で撮影している自分が空しくなってきたわ。すっかりしらけて自動車で自宅に帰る私。家に帰って、スマホで写真を確認。きれいに映っている。美しい私。若い私。
でも、やっぱり一人ってのは空しいわね。そして、私は妄想の世界に入る。あのBLのお二人が実は女が好きで、私は挟まれてされちゃうの。特にあの背の高い男性は私のタイプ。妄想なら何をされてもかまわないもん。前後からおもちゃにされて、嫌がる振りをして快感でいっちゃうの。鏡を見ながら、妄想して楽しんじゃった。
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