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第8話:びしょ濡れになって興奮したり、下半身裸になって興奮する
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ブラック企業で残業の毎日。今日もすっかり疲れて帰宅。おまけに、家に帰る途中にものすごいゲリラ豪雨。風も強くて、傘も全然役に立たない。全身、雨でぐしょ濡れ。気温も高く、湿気がひどく、汗まみれにもなる。ああ、イライラする。
それに上着を路上で釘かなんかに引っかけて引き裂いてしまった。もったいないことをしたわ。私は貧乏だってのに。ああ、もっとイライラする私。
こんなもんいらないわ。思わず、上着を脱いで上半身は下着姿。どうでもいいわ、見られても。でも、誰もいないわね。私の自宅マンションの周りって住宅街で、いつも夜中って人が全然いないのよね。住んでいる人も高齢の人が多いみたい。それに、こんなゲリラ豪雨で外出する人もいない。
びしょ濡れでやっと自宅の賃貸マンションに帰った。さて、シャワーを浴びようと思って、ふと鏡を見ると、びしょ濡れの私が映っている。あら、色っぽいわね。水も滴るいい女って感じ。でも、なんだかいやらしい気分になってきた。あそこからも滴りそうね。それで、スカートも脱いでみた。
ショーツもパンティストッキングも、全部、雨水が浸透してびしょ濡れ。あら、色っぽいわ。ちょっと趣味の自撮りをしてみる。なかなかいいのが撮れたわ。よし、もっと撮影しようっと。いろいろとそのびしょ濡れの下着姿で撮影。淫らな感じのポーズも取ってしまう私。なんか興奮してきたわ。
そして、一つアイデアが浮かんだ。
私は全裸になって、白い生地の薄いブラウスを一枚タンスから取り出して着る。その格好でシャワーを浴びてみる。そして、鏡に映った私は下半身の大事な部分がギリギリ見えないびしょ濡れのシャツ一枚姿。乳房が透けて見えていやらしいわ。それを見て、さらに興奮してしまう私。
さっそく自撮りをしてしまう。ああ、この姿を誰かに見てもらいたいわ。後で、ネットに投稿ね。顔はソフトで変換して。でも、実際に見てもらいたいなあ。この私の色っぽい姿を直に見てもらいたいの。いやらしい視線で見てもらいたい。そして、いろんなことされたいの。男の人に。好き放題されたいわ。ああ、ますます興奮してきたわ。濡れたシャツを着たまましちゃったわ。私って、本当にいやらしいわ。
でも、気持ち良かったからいいわよね。
しつこいぞー! って罵声が聞こえてきた。
でも、気持ちいいことして何が悪いのかしら
みんなもしてるでしょ。
私ほど変態ではないとは思うけどね。
ああ、でもこの行為はやめられないわよねえ。
そう思うでしょ、みなさん。
もっと自由になるべきよ。
そんなことを考えていると、突然、クシャミ。やばい、風邪ひいちゃうわ。裸同然の格好で自撮りしてたら風邪ひいたなんて、アホかと思われちゃう。さっさと熱いシャワーを浴びる私。
でも、鏡で見たさっきの私、色っぽい姿で自分でしてる私。それを思い出して、また興奮する。ああ、我慢できない。シャワーを浴びながら、またしちゃったわ。いいじゃないの、気持ちいいんだから。また、言ってしまった。もう、変態って言われても、淫乱でも、色情狂でも、どうでもいいわ。
……………………………………………………
次の日。
たまには、ごく普通の格好をしてみようかと思った私。
タンクトップにホットパンツを着てみた。
その格好で外出してみる。
適当にいろんな場所を散歩。
うーん、この格好だと特に注目はされないわね。
おへそを出して、ちょっとセクシーな姿なんだけど。まあ、超ハイレグ水着に比べたら、しごくまっとうな格好ね。誰も注目してくれない。面白くないわ。
さっさと家に帰る。
さて、外は暑かったので、シャワーを浴びようかと思ったんだけど、私は思い出してしまった。昔の彼氏の佐島君の趣味のこと。
あの人、私をよく下半身裸にしたのよねえ。そういう格好が好きだったみたい。私は従ったわ。奴隷はご主人様に従うものよ。
でも、人間って不思議ね、それぞれ性的嗜好が違うんだからね。私は後ろからされるのが好きだったんだけど、スケベな佐島君は以外にも正統派だったわね。普通にするのが好きだったわ。私が悶える顔が見たいとか言ってたなあ。
そう言えば、元カレも正統派だったわ。もしかして、変態って、私だけなのかしら。男性って、実は真面目な方が多いのかしら。そんなことはないわよねえ。でなきゃ、こんなにポルノが蔓延するわけないわよねえ。
さて、それはともかく。
私は佐島君の嗜好を思い出して、ホットパンツだけ脱いで下半身だけ裸になって鏡の前に立つ。
確かに、なぜかいやらしく見える。エロティシズムを感じるわ。
ちょっと、全部、脱いで再度、鏡を見てみる。
うーん、女の体って不思議ね。
全裸の方が、いやらしく見えないわ。
かえって、健康的だわ。
まっすぐ立ってると、まるで健康診断を受けてる感じ。
でも、全裸のまま、黒いハイヒールを履いてみた。
あら、途端に淫靡な感じがする女に変身。
不思議だわ。
全裸にハイヒールを履いただけなのに。
もう一度、タンクトップだけ着て、下半身裸の状態になってみる。やはり、なんだか淫靡ね。でも、きれいな感じもする。男性が上半身がワイシャツ姿でズボンを履いていない姿になったら、間抜けと言うかグロテスクよね。
ちょっと、また実験してみる。
ホットパンツ姿になって、上半身だけ裸になる。あら、もっと健康的だわ。
おっぱい丸出しなのに。
南の国の人みたい。
そして、私は佐島君との行為を思い出す。下半身だけ裸の私を見て興奮してたなあ。その時のことを思い出して、私は再び上半身はタンクトップ姿になる。そして、ホットパンツは脱いで下半身は裸になった。それを鏡で見て興奮してくる。うーん、全裸より下半身裸の方がセクシーなのは、これから全てを脱がせる前段階って気分になるのかしらね。よくわからないわ。誰か科学的に証明してほしいわね。
さて、ちょっと自撮りまでする。でも、この画像は投稿できないわね。けど、さらに興奮しちゃう。
いやらしわ、私って。でも、我慢できなくなる。お尻を突き出して、また自撮り。ああ、我慢できない。いつものように自分でしちゃった。
ふう、気持ち良かったわ。
そこで、私は男性のボクシングの選手とかの体を思い浮かべる。鍛え上げた肉体の男性が半ズボンだけで上半身は裸。セクシーだわ。
女は下半身が裸だといやらしく見えて、男は上半身が裸だとセクシーに見える。不思議だわ。やっぱり、誰か科学的に証明してほしいわね。
そして、その分厚い胸のたくましい男性に抱かれることを考えるの。いろんなことをされるの。どんな命令にも逆らわない私。
そう、女はたくましい男性に抱かれたいの。
みんな、そうよ。
たくましい男性に征服されるのが女の幸せね。
私だけかしらね、そんなこと考えているのって?
でも、ああ、また興奮してきた。
シャワーを浴びながら、また、しちゃったわ。
それに上着を路上で釘かなんかに引っかけて引き裂いてしまった。もったいないことをしたわ。私は貧乏だってのに。ああ、もっとイライラする私。
こんなもんいらないわ。思わず、上着を脱いで上半身は下着姿。どうでもいいわ、見られても。でも、誰もいないわね。私の自宅マンションの周りって住宅街で、いつも夜中って人が全然いないのよね。住んでいる人も高齢の人が多いみたい。それに、こんなゲリラ豪雨で外出する人もいない。
びしょ濡れでやっと自宅の賃貸マンションに帰った。さて、シャワーを浴びようと思って、ふと鏡を見ると、びしょ濡れの私が映っている。あら、色っぽいわね。水も滴るいい女って感じ。でも、なんだかいやらしい気分になってきた。あそこからも滴りそうね。それで、スカートも脱いでみた。
ショーツもパンティストッキングも、全部、雨水が浸透してびしょ濡れ。あら、色っぽいわ。ちょっと趣味の自撮りをしてみる。なかなかいいのが撮れたわ。よし、もっと撮影しようっと。いろいろとそのびしょ濡れの下着姿で撮影。淫らな感じのポーズも取ってしまう私。なんか興奮してきたわ。
そして、一つアイデアが浮かんだ。
私は全裸になって、白い生地の薄いブラウスを一枚タンスから取り出して着る。その格好でシャワーを浴びてみる。そして、鏡に映った私は下半身の大事な部分がギリギリ見えないびしょ濡れのシャツ一枚姿。乳房が透けて見えていやらしいわ。それを見て、さらに興奮してしまう私。
さっそく自撮りをしてしまう。ああ、この姿を誰かに見てもらいたいわ。後で、ネットに投稿ね。顔はソフトで変換して。でも、実際に見てもらいたいなあ。この私の色っぽい姿を直に見てもらいたいの。いやらしい視線で見てもらいたい。そして、いろんなことされたいの。男の人に。好き放題されたいわ。ああ、ますます興奮してきたわ。濡れたシャツを着たまましちゃったわ。私って、本当にいやらしいわ。
でも、気持ち良かったからいいわよね。
しつこいぞー! って罵声が聞こえてきた。
でも、気持ちいいことして何が悪いのかしら
みんなもしてるでしょ。
私ほど変態ではないとは思うけどね。
ああ、でもこの行為はやめられないわよねえ。
そう思うでしょ、みなさん。
もっと自由になるべきよ。
そんなことを考えていると、突然、クシャミ。やばい、風邪ひいちゃうわ。裸同然の格好で自撮りしてたら風邪ひいたなんて、アホかと思われちゃう。さっさと熱いシャワーを浴びる私。
でも、鏡で見たさっきの私、色っぽい姿で自分でしてる私。それを思い出して、また興奮する。ああ、我慢できない。シャワーを浴びながら、またしちゃったわ。いいじゃないの、気持ちいいんだから。また、言ってしまった。もう、変態って言われても、淫乱でも、色情狂でも、どうでもいいわ。
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次の日。
たまには、ごく普通の格好をしてみようかと思った私。
タンクトップにホットパンツを着てみた。
その格好で外出してみる。
適当にいろんな場所を散歩。
うーん、この格好だと特に注目はされないわね。
おへそを出して、ちょっとセクシーな姿なんだけど。まあ、超ハイレグ水着に比べたら、しごくまっとうな格好ね。誰も注目してくれない。面白くないわ。
さっさと家に帰る。
さて、外は暑かったので、シャワーを浴びようかと思ったんだけど、私は思い出してしまった。昔の彼氏の佐島君の趣味のこと。
あの人、私をよく下半身裸にしたのよねえ。そういう格好が好きだったみたい。私は従ったわ。奴隷はご主人様に従うものよ。
でも、人間って不思議ね、それぞれ性的嗜好が違うんだからね。私は後ろからされるのが好きだったんだけど、スケベな佐島君は以外にも正統派だったわね。普通にするのが好きだったわ。私が悶える顔が見たいとか言ってたなあ。
そう言えば、元カレも正統派だったわ。もしかして、変態って、私だけなのかしら。男性って、実は真面目な方が多いのかしら。そんなことはないわよねえ。でなきゃ、こんなにポルノが蔓延するわけないわよねえ。
さて、それはともかく。
私は佐島君の嗜好を思い出して、ホットパンツだけ脱いで下半身だけ裸になって鏡の前に立つ。
確かに、なぜかいやらしく見える。エロティシズムを感じるわ。
ちょっと、全部、脱いで再度、鏡を見てみる。
うーん、女の体って不思議ね。
全裸の方が、いやらしく見えないわ。
かえって、健康的だわ。
まっすぐ立ってると、まるで健康診断を受けてる感じ。
でも、全裸のまま、黒いハイヒールを履いてみた。
あら、途端に淫靡な感じがする女に変身。
不思議だわ。
全裸にハイヒールを履いただけなのに。
もう一度、タンクトップだけ着て、下半身裸の状態になってみる。やはり、なんだか淫靡ね。でも、きれいな感じもする。男性が上半身がワイシャツ姿でズボンを履いていない姿になったら、間抜けと言うかグロテスクよね。
ちょっと、また実験してみる。
ホットパンツ姿になって、上半身だけ裸になる。あら、もっと健康的だわ。
おっぱい丸出しなのに。
南の国の人みたい。
そして、私は佐島君との行為を思い出す。下半身だけ裸の私を見て興奮してたなあ。その時のことを思い出して、私は再び上半身はタンクトップ姿になる。そして、ホットパンツは脱いで下半身は裸になった。それを鏡で見て興奮してくる。うーん、全裸より下半身裸の方がセクシーなのは、これから全てを脱がせる前段階って気分になるのかしらね。よくわからないわ。誰か科学的に証明してほしいわね。
さて、ちょっと自撮りまでする。でも、この画像は投稿できないわね。けど、さらに興奮しちゃう。
いやらしわ、私って。でも、我慢できなくなる。お尻を突き出して、また自撮り。ああ、我慢できない。いつものように自分でしちゃった。
ふう、気持ち良かったわ。
そこで、私は男性のボクシングの選手とかの体を思い浮かべる。鍛え上げた肉体の男性が半ズボンだけで上半身は裸。セクシーだわ。
女は下半身が裸だといやらしく見えて、男は上半身が裸だとセクシーに見える。不思議だわ。やっぱり、誰か科学的に証明してほしいわね。
そして、その分厚い胸のたくましい男性に抱かれることを考えるの。いろんなことをされるの。どんな命令にも逆らわない私。
そう、女はたくましい男性に抱かれたいの。
みんな、そうよ。
たくましい男性に征服されるのが女の幸せね。
私だけかしらね、そんなこと考えているのって?
でも、ああ、また興奮してきた。
シャワーを浴びながら、また、しちゃったわ。
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