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第24話:お互い関係を持つことを妄想する
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仕事が終わって、家に帰る。今日は日勤なんで夕方に帰宅。適当にコンビニ弁当を食べて、ちょっとテレビを見たりする俺。何度も通気口を外しては酒井さんの部屋を見る。真っ暗だ。いつも夜中に帰ってくるからなあ、かなり忙しいのか。警官がこんなことをしていいのかと悩むが、やはり、見たいという欲望から逃れられない。
そして、深夜。電灯が点いた。俺は慌てて、自分の部屋の電気を消す。ベランダの窓が開いた。素っ裸の酒井さんが立っていた。俺はいつものように単眼鏡でじっくりと見させてもらう。うむ、やはりきれいな女性だなあ、顔も体も。そして、その女性の淫らなお姿。
おお、何だか今日はすごく激しい。鏡に手をついて、お尻を突き出して、何か、すごく喘いでいる。さすがに何を言っているかまでは聞こえないけど。あの彼氏の名前でも叫んでいるんだろうか。あの男が羨ましいなあ。あんな美人と仲良くできるんだから。でも、案外、彼氏とは普通にしているのだろうか。じゃないと、一人でする時にあんな過激なことはしないよなあ。
酒井さんは自分の性癖を彼氏に隠しているのだろうか?
その可能性はあるなあ。だから、あんな色っぽい格好で外を歩いていたんではないだろうか。露出狂かな。そして、その後のいろんな変態行為。かなり淫らな女性だなあ。でも、そんな女性と付き合いたいと思ってしまう俺も変態だな。しかし、その変態ぶりも含めて彼女を愛したい。ああ、酒井さんの恋人になりたいなあ。
しかし、まあ、俺には無理かな。しがない交番お巡りさん。ちょっと空しくなる。でも、この覗き行為はやめられない。
そして、酒井さんとの行為を妄想してしまう。実際には指一本触れてない女性なんだけどなあ。空しい。けど、やっぱり興奮してしまう。いろんな行為で愛し合う、そしていろんな変態行為を酒井さんにする妄想をしてしまう。
見ていたら、酒井さんは四つん這いになって、喘ぎながら、自分でお尻を叩き始めた。そういうプレイが好きなのかなあ。すごく色っぽい。
その後、酒井さんがベランダのすぐ前までやってきて大股を広げた。すごいなあ。ものすごく激しい行為をしている。あそこに深々と指を突っ込んだりしている。女の突起も激しくいじっているぞ。
俺が興奮して見ていると、おお、すごい勢いで噴き出した。しかも、今までのAVでも見たことのない潮噴きだ。AVの潮噴きってフェイクって噂があるけど、酒井さんは本当に出している、しかも、ベランダがびしょ濡れだ。こんなの現実に見るのは初めてだ。ぐったりと横になっている酒井さん。でも、やはりきれいだと思った。あの美しい体を俺のものにしたいなあ。
何度も思うが、無理な話だけど。
酒井さんには彼氏がいるもんなあ。
……………………………………………………
俺は酒井さんのマンションの部屋の前にいる。扉が開く。
「お帰りなさい」
にこやかなエプロン姿の酒井さん。清楚な格好をしている。きれいだなあと思う。スタイルも抜群だ。いい奥さんをもらったと俺は思う。料理もうまいし、家事全般をおろそかにしない女性。
しかし、食事を持って来る際に、料理を俺の膝にかけてしまった。
「ああ、申し訳ありません、ご主人様」
酒井さんが深々と頭を下げる。そして、いつの間にか酒井さんが全裸になっている。
「ご主人様、お仕置きしてください。いやらしい千里のお尻を叩いて、ねえ、思いっ切り叩いてえ」
俺は、全裸で壁に手をついてお尻を突き出す酒井さんのきれいなお尻を叩く。
「ああ、気持ちいい、ああん、もっと強く叩いて下さいませ、ご主人様」
俺はさらに強く、酒井さんのお尻を叩く。
「いいです、ああ、お尻叩かれるの、千里好き、好きい、いい、もっと叩いて、ああん、気持ちいい、千里、興奮してますう」
酒井さんのあそこからいやらしい液が垂れ流れて太股を濡らしていく。
「ご主人様、私の体をご自由にお使いくださいませ」
いつの間にか、酒井さんはいやらしいボンデージファッション姿になっている。黒いハイヒールを履いて、膝上までの黒いニーハイソックス、それをガーターベルトで吊っていて、ボディの方は黒いコルセットで腰を締め付けていて、胸が盛り上がっている。しかし、肝心な部分には何も履いていない。
その下半身の大事な部分に黒いロープが挟まっている。
「ああ、ご主人様、ロープを引っ張ってえ!」
俺がロープを引っ張ると、酒井さんは激しく腰を振って、股間を擦って快感に体を振るわせている。
「ああ、いいの、気持ちいいですう、あそこが気持ちいいの、ご主人様、もっともっとロープを強く引っ張って、あそこに食い込ませて、ああん、あそこが気持ちいい」
ロープはぐっしょりと濡れている。そして、しばらくすると顔を天井に向けて、酒井さんは絶頂へ達した。
「ああああ、千里、い、いくうううう」
酒井さんのあそこからいやらしい液が大量にビューッと噴き出た。
「いやらしい女だな、千里」
「ああ、恥ずかしいですう……」
そして、ハアハアと荒い息のまま、今度は四つん這いになる酒井さん。また、一瞬で全裸になっている。そして、俺の手にはシリコン製の数珠つなぎになった黒い玉がある。ローションをたっぷりと塗って、テラテラといやらしく光っている玉。
「ご主人様、私の恥ずかしい後ろの穴に入れてくださいませ……」
俺はその玉をゆっくりと全裸で四つん這いになっている酒井さんの後ろの穴に入れていく。
「ああん……気持ちいいですう……ああ、もっと入れて……変態女の千里を辱めて……いかせて……」
喘ぎながら悶える酒井さんの後ろの穴に一個ずつ入れていく。一個入る度に激しく喘ぎ、口から涎を垂らして悦ぶ酒井さん。
そして、全ての玉が入ると、酒井さんはまた絶頂へいく。
「あああ、いい、いくうう」
再び、あそこから潮を噴きだす酒井さんはもう淫液まみれになっている。
そして、俺の方を見て、淫らな顔で言った。
「今度は抜いてくださいませ……ご主人様」
俺は酒井さんの後ろの穴からゆっくりと玉を抜いていく。ヌルヌルの玉が後ろの穴から出る度に酒井さんは喘ぎ悶え快感で体を振るわせている。あそこからはいやらしい液が滴り落ちて床に水溜まりを作っている。一個、一個抜いていく度に泣き悶えながらお尻をいやらしく動かす酒井さん。
「ああん、ご主人様、最後は一気に抜いてくださいませ」
俺は酒井さんの言う通り、ズボッと玉を後ろの穴から抜いた。
「ああああ、いい、ああ、また、いくううう」
そして、酒井さんはいくと同時にあそこから放出する。今度はバシャバシャと黄金色の液体が大量に出て、酒井さんは恥ずかしそうにしている。
そして、いつの間にか、昼間になっていて、酒井さんがマンションの広い屋上にいる。
白いステージの上に全裸の酒井さんがいる。
すごく暑く、湿気もひどい。
そして、なぜか周りには大勢の観客がいる。
俺はいつの間にか司会者になっている。
「皆様、変態の酒井千里の淫乱ショーをご覧に来ていただいてありがとうございます」
俺が挨拶すると、大勢の観客から大拍手。
そして、鉄骨の頑丈そうな枠にロープで酒井さんが全裸で吊られる。
酒井さんは腕は後ろで組まされていて、膝を縛り上げられ、大股開きにされている。
あそこが丸見えになっている。
股を閉じることは出来ない。
その酒井さんの股間を観客たちがスマホなどで撮影している。真昼間でマンションの屋上で大股開きにされて吊られている酒井さん。その股間にフラッシュを浴びて撮影されている。
「ああ、いや、恥ずかしい、いや、いやですう、いやあ、撮影なんてしないでえ、いやあ!」
「千里、口では嫌がっているけど、本当は興奮しているんだろう。あそこからいやらしい液が垂れてきたぞ」
大股開きの酒井さんのあそこから、淫液がキラキラと光りながら、糸を引いて垂れ落ちてくる。
「ああ、違いますう、興奮なんてしてません」
「嘘をつくな、この変態女!」
俺は酒井さんのきれいなお尻を平手打ちにする。
「あひい、ああ、お願いです、ご主人様、お尻を叩かないで」
「うそつくな、気持ちいいんだろ」
俺はさらに酒井さんのお尻を引っ叩く。
「あっ、あっ、あっ、いい、気持ちいい……ああ、違いますう、いやあ、やめて、やめてえ」
「千里、本当は気持ち良くて仕方が無いくせに」
「ああん、恥ずかしい……」
しかし、恥ずかしいと言いながら、全裸で大股開きにされた酒井さんのあそこはさらに淫液が溢れてびしょ濡れだ。
「じゃあ、皆様にちゃんと言うんだ、千里のいやらしい本心を」
酒井さんが頬を染めて、観客たちに恥ずかしそうにしながらも淫らなことを言う。
「ああ、この淫乱で変態の酒井千里のぐしょ濡れのあそこをじっくりと見てくださいませ……お尻を叩かれて興奮している変態女のあそこをじっくりと見てくださいませ……ああん、千里はあそこを見られるのが大好きないやらしい女なんです。特にぐっしょりと濡れたあそこを見られるのが好きなんです。ああ、あそこからいやらしい液が溢れかえってます……皆様にあそこを見られて、千里は興奮してます……ああ、あそこを見て、奥の奥まで見て……ああん、あそこから淫液が溢れているのを見て、撮影して、視線で私を乱暴してえ!」
暑いので酒井さんは全身汗だくになっている。
汗がポタポタと滴り落ちて、すごく淫らな感じだ。
そして、あそこからもさらにいやらしい液を溢れさせている。
「ああん、見て、あそこを見てえ、撮影して、いやらしい千里を記録してえ」
さらにフラッシュが焚かれ、恍惚の表情の酒井さん。
その酒井さんに俺は命令する。
「さあ、千里、皆様の前でしなさい。さっき、大量に水分は取っただろう。準備は万端だな」
「ああん、いや、恥ずかしいですう、こんな吊られたまま、大勢の前で、そんな出来ません……」
俺は再び酒井さんのお尻を引っ叩く。
「あひい!」
「早くしろ! この変態女」
「はい……ああ、皆様、千里のあそこから黄金色の液体が放出されるのをご覧ください」
そして、酒井さんが体を少し動かす。あそこがひくひくと動く。でも、なかなか出せないようだ。
「どうした、千里」
「……あの、申し訳ありません、緊張してまして……」
「じゃあ、俺が刺激してやろう」
「……ああ、いや、やめて、恥ずかしい……ああ、そんな破廉恥なことしないでえ……」
俺は指を使い、酒井さんのぐしょ濡れのあそこを刺激する。あそこの穴に入れたり、女の肉芽を刺激し、そして、小さい穴もいじくる。
「ああ、いや、やめて、ああ、出る、出ちゃう、ああ、いや、見ないで、見ないでえ!」
そして、大股開きの酒井さんのあそこから大量に黄金色の液体が放出される。延々とする酒井さん。そのいやらしい姿で放出する酒井さんを観客が撮影している。
「ああん、恥ずかしい……」
「恥ずかしいけど、気持ちがいいんだろ、千里」
「はい、皆様に見られて、千里は興奮しております……」
そして、全部出し終わると、酒井さんの体が反転する。お尻を少し持ち上げさせる。後ろの穴がばっちりと見える姿勢にされる。
「さあ、変態の酒井千里の後ろの穴を皆様、ご自由に撮影してください」
再び、恥ずかしい格好で撮影されて、泣き悶える酒井さん。
「ああ、いやあ、やめてえ、もう降ろしてえ!」
「まだまだ、これからだよ、千里」
俺は大きい注射器を酒井さんに見せる。そして、その注射器の先についているチューブを酒井さんの後ろの穴に挿入する。
「あ……いや、お願い、いやです、いくらなんでも、こんなとこで、マンションの屋上でなんて、そんな、恥ずかしい、いや、いやあ」
「お前が望んでいたことだろ」
俺は注射器のポンプを押して、中の液体をドクドクと酒井さんの後ろの穴から大量に注入した。
「あ、あうう、お願い、許して、いや、恥ずかしいです、お願い、許して……」
しかし、俺は何度も大量に注入して、泣き悶える酒井さんを見て楽しむ。そして、全部注入が終わると、後ろの穴に栓をした。それは、黒いゴム製品で後ろの穴に挿入してグリップを押すと空気が注入されて膨らむものだ。俺が、コシュー、コシューとグリップを押してそのゴム製品を膨らまして、酒井さんの後ろの穴から排泄物が噴き出ないようにしてしまう。
「うう、痛い、ああ、千里のお腹が痛いですう、ああ、千里、我慢できません」
「出したいのか、千里、茶色の液体をブシューッと噴き出すのを皆様に見てもらいたいんだろ、見られると興奮するんだろ、この変態女め!」
「ああ、いや、いやですう、せめて、降ろして、こんな空中に吊られて後ろから出すなんて、いやあ、いやですう」
「じゃあ、このまま栓をしたままでいいのか、変態の千里」
汗だくで泣き悶える酒井さん。
後ろの穴はゴム製品でふさがれ、出したくても出せない。
ハアハアと荒い息をして、便意を我慢しているようだが、もう限界のようだ。
「うう、痛いですう、お願い、出したい、ああ、ご主人様……後ろの穴の栓を抜いて、お願い、もう我慢できないですう」
「じゃあ、ここでするんだな、後ろの穴から噴き出せ、茶色の液体を、固形物混じりの液体を。それを皆様にじっくりと見てもらうんだ、その辱めを受けて、お前は興奮して絶頂へいくんだ」
「ああ、いや、もう、こんなの嫌ですう、お願い、降ろして、こんな吊られたままでするなんて、それを見られるなんて、いやあ!」
「それがお前が望んでいたことなんだよ、千里」
「あうう、痛い、ああ、我慢できない、ああ、もうだめですう」
美人の酒井さんが全裸で体を悶えさせている。後ろの穴からゴム製品のチューブが垂れて揺れているなんとも淫らな光景だ。
「じゃあ、淫乱で変態の酒井千里は皆様の前で出したいと言え」
「……はい、淫乱で変態の酒井千里は皆様に見てほしいですう、後ろの穴から出すのを見てえ! ああ、痛い、お願い、早く栓を抜いてえ!」
俺は酒井さんの後ろの穴に入れたゴム製品の空気を抜く。
「ああ、やっぱり、いや、いやあ、ああ、出る、出ちゃう、いやあ、見ないで、見ないでえ!」
俺はゴム製品を酒井さんの後ろの穴から抜いた。
ブホッと音がして、酒井さんの後ろの穴から大量に噴き出てきた。
「あひい、いや、見ないで、お願い、見ないでえ!」
吊られている酒井さんの後ろの穴から茶色い液体が大量に噴き出る。そして、その後、固形物がボトボトと排出される。観客たちはそれを全て撮影している。
「……ああ、もう、だめ、もう許して、ご主人様……」
「じゃあ、降ろしてやろう、千里」
「ありがとうございます、ご主人様……」
そして、ステージの上で全裸でぐったりと横になっている酒井さん。
いつの間にか、先程出した黄金色の液体も茶色の固形物もきれいに無くなっている。
その汗だくの酒井さんの体を見て、美しいと俺は思った。
そして、まだまだ、もっと恥ずかしいことを酒井さんにやらせて、辱めてやろうと俺は思った。
「千里、ここで自分でしなさい、そして、最後までいくんだ。演技じゃくて、絶頂へいって、あそこから潮を噴き出すのを皆様に見てもらいなさい」
「……はい、ご主人様……」
もう、酒井さんは抵抗する気力を失ったようだ。全裸のまま、両膝立ちになって、自ら胸やあそこをまさぐりはじめる。
「ああ、皆様、いやらしい千里が全裸になって自分で慰めているのをご覧ください……見て、ああ、撮影して、いやらしいことをしている千里を辱めてえ!」
全身汗まみれになって、激しく股間を擦っている酒井さん。女の肉芽をみずからいじって快感に体を悶えさせ、口から涎を垂れ流し、その涎が胸に滴り落ちる。
「ああ、いく、いっちゃう、ああん、千里がいくのを見てえ、ああ、いっちゃう、いっちゃう、ああああ、いく、ああ、出るわ、あそこから、ああん、いっちゃう、ああああ、いく、い、いくうううう」
酒井さんが顔を上に向けて全身を震わせる。そして、あそこから大量にプシャアっとステージの上で潮を撒き散らした。観客たちが、その潮が噴き出るシーンを撮影している。再び、ぐったりと横になる酒井さん。
「どうした、気持ち良かったかい、千里」
すると、酒井さんが俺の方を見て、淫らな表情を見せた。
「……はい、ああ、千里はもうどうなっても、何をされてもかまいません。ああ、乱暴されたいの、女はいつも男の人に乱暴されたいと思ってるの、辱めを受けたいと思ってるの、女はたくましいオスに征服されたいといつも思っているメスなんです、ああ、もっと、いやらしい千里を辱めて、乱暴してえ!」
酒井さんは自ら四つん這いになる。
高々とお尻を上げる酒井さん。
汗だくの体でお尻を振って、俺を誘う。
「ああん、ご主人様、早く入れて、私のあそこに、いっぱい白い体液を注ぎ込んで、千里、孕みたいの、ああ、千里を妊娠させて、お願い、千里、孕みたい! 孕みたい! 孕みたい! ねえ、早く、早くう、いっぱい千里のあそこに注ぎ込んでえ!」
全裸の酒井さんがこちらにお尻を向けて激しく腰をうごかしている。
お尻をさらに淫らに振って、俺を誘う酒井さん。
「入れて、入れてくださいませ、ご主人様……千里を乱暴して、千里は乱暴されたいんです、いつも乱暴されたいんです、女はそういう生き物なんです、ああ、早く、早くう!」
俺は酒井さんの細い腰を両手でつかんだ。
……………………………………………………
そこで目が覚めた。
ふう、こういういやらしい夢って肝心なところで目が覚めるんだよなあ。
惜しかったなあ。って、何が惜しいんだ。
でも、あの酒井さんと俺は夫婦関係になっていた。そんなことありえんな。「ご主人様」とか言ってたな。そんなこと言うわけないよなあ、男の身勝手な妄想だな。どうしようもないね。おまけにお尻を叩いていた、俺は変態か。黒いロープを酒井さんのあそこに食い込ませたり、後ろの穴に黒い玉を入れたりと変態行為。あれ、でも、酒井さん本人も自分でそんなことをしていたなあ。そういうのが好きな人なんだよなあ。それが夢に出てきたのか。
ああ、実際に酒井さんのきれいなお尻を叩いてみたいなあ。そして、ロープを使って、あそこを虐めてみたい、そして、後ろの穴にあの黒い玉を入れてみたい。やばい。また、変態的な事を考えてしまった。俺と酒井さんは趣味が似ているのか、いや、酒井さんの色気に支配されていくような感じもしてきた。
だいたい、何で最後はマンションの屋上でやってるんだろう。しかも、なぜか俺は大勢の観客の前で司会者になっていた。おまけに酒井さんのきれいなお尻を叩いていた。女性のお尻を叩いた事なんて今まで一度もないぞ。ますますサディスティックになってるぞ、俺の妄想は。夢の中の酒井さんは「女はいつも男の人に乱暴されたいと思ってるの」とか言ってたなあ。そんな女性いるわけないって。何か、俺、頭がおかしくなっていくようにもなってきたなあ。
いかん、いかん、俺は警官だ。市民の安全を守るのが仕事だぞ。女性に暴力なんて絶対やってはいけない。それなのに、「女は男に乱暴されたがってる」って酒井さんに夢の中で言わせている、何だよ、そんなしょうもない考えを俺は持っていたのか。いかんぞ、高橋一郎。
でも、覗きはしてしまう。いかんなあ。
でも、それだけ酒井さんは魅力的なんだなってのは言い訳か。
さて、今日は金曜日。
当直だ。
……………………………………………………
最近は、本当に毎日してるわ、とめられない。もちろん妄想の相手は高橋さんよ。もう、すぐそばに住んでいるのになあ。でも、いきなり押し掛けたらおかしいわよねえ。何かきっかけはないかしら。でも、そもそも、高橋さんの私生活は全然知らないし。ああ、ますます一人でする行為が過激になっていくわ。
隣のマンションの白い壁。
その壁の向こうに高橋さんがいる。同じ階の部屋に。いや、今日はいるかどうかわからないけど。ああ、見てほしいなあ、私の体を、あそこを、全てを。私のいやらしい行為を全て見てほしいわ。でも、そんなの見たら、ドン引きよね。あっさりと振られちゃうわ。やっぱり清純な女性を演じた方がいいかしら。どっちにしろ、お近づきになるなにかいい方法を探さなくては。
ああ、けど、今夜はまたしたいの。興奮してるわ、妄想の高橋さんが私の裸を見てる。私はベランダのすぐ目の前で大股開きになってまた自分でする。
高橋さんと恋人になりたい……。
そして、ちょっと現実的なことも考えてしまう。警官って公務員じゃない。勤務は大変そうだけど、将来は安定しているわ。最近はAIの発達で私のような事務員とかは仕事が無くなるんじゃないかって話もあるけど、犯罪防止のための警官は当分大丈夫よね。SF映画に出てくるロボット警官なんて当分無理ね。
ああ、でも、こんな変態女を相手にしてくれるかしら。
夜中にボンデージファッションで歩いていた女。
部屋の中での数々の変態行為。
やっぱり、無理かしら。
ああん、また、しちゃくなっっちゃった……。
高橋さん、私をメチャクチャにしてえー!
ああ、ご主人様……女は乱暴されたいの、いつもそう思ってるの、たくましいオスに征服されたいと思ってるの、私は発情したメス犬なの、ああ、私を今すぐ乱暴してえ、いっぱい体液をあそこに注ぎ込んでえ!
……………………………………………………
深夜の住宅街を自転車でパトロールする。そして、自宅マンション前まで行ってみる。隣のマンションの五階を見上げる。真ん中の五〇三号室。そこだけ、煌々と光が見える。酒井さんの部屋だけだなあ。またしてるのかな。相当、性欲の強い女性なのだろうか。でも、別に悪いことをしているわけでもないし、本人の自由だもんなあ。ああ、いかん、いかん。俺の頭に酒井さんのセクシーな姿態が浮かんで来るが、今は勤務中だ。さっさとパトロールを再開する。
……………………………………………………
床の上でぐったりとしている私。
いくらやっても、興奮がおさまらないわ。
私って性欲が強いのよね。
ベランダの窓は全開にしたまま。
全裸のままよ。ああ、高橋さん、私の体を見て、隅々までじっくりと。
私は四つん這いになって、また、お尻をベランダに向ける。
あそこを自分で広げる。
「ああん、ご主人様……私のいやらしい穴を奥の奥まで見てえ」
ああ、興奮するわ。そして、私の頭の中では、私と高橋さんは恋人になってるの。激しく愛し合うの。
私は例のケースからバイブレーターを出す。私のバイブコレクションから吸盤付きのを出す。それを部屋の床にくっ付ける。バイブが垂直に立ってるの。けど、私の頭の中では恋人の高橋さんが床に寝そべってるの。そのたくましいモノが、剛直が立っているの。
(千里、またがりなさい)
「ああん、自分でするのは恥ずかしい」
(早くしなさい、自分で入れるんだ)
「はい、ご主人様……」
私は恥ずかしそうな感じであそこにバイブをあてる。
頭の中では高橋さんにまたがってるの。
そして、腰をゆっくりと落としていく。
ああ、あそこの肉襞を擦っていく。
気持ちいいわ、ああ、もういきそう。
「ああ、あそこに入って来る、ああん、いいわ、気持ちいい」
(千里、自分で動くんだ)
「はい、ご主人様……」
私は腰を激しく上下させる。そこら中にいやらしい液の飛沫が撒き散らされる。
「ああ、いいわ、いい、いく、いっちゃう、いっちゃう、ああ、いくううう」
私は天井に顔を向けて絶頂へ達するの。そして、いっぱい注ぎ込まれるの。ああ、本当に高橋さんの赤ちゃんを妊娠したいわ、孕みたいわ。
ああ、もう実際にしてほしいわ。
そして、ベランダから隣のマンションを見る。
実際に恋人になりたいけど……いろんなことしたいけど……でも、無理かしら、何か空しいわ。
ああん、もう今夜はありとあらゆる変態行為をしちゃった。ああん、とめられないわ。私、実際にしたいわ、高橋さんと。ああん、したいの、抱かれたいの、ああ、抱いてえ! もう、思いっ切り乱暴されたいの!
……………………………………………………
そして、翌日は非番。午前中で勤務終了。今日は土曜日だから酒井さんも休みだろう。今夜は彼女はどうするのかな。またあの彼氏なんぞが来たらしらけてしまうな。まあ、仕方がないけど。もし、彼氏が来たら、さっさと寝るつもりだ。
でも、あの彼氏とはうまくいっているのだろうか。なんとなくそんな感じがしない。本当に彼氏だったのか、それともうまくいってないのか。まさか、すでに別れていたとしたら、俺にもチャンスがあるのかな。でも、酒井さんに近づく理由が全くないなあ。何かいい方法はないだろうかとまた真剣に悩む。
なにかきっかけがほしいなあ。
でも、町内会の行事なんて参加しないだろうなあ、酒井さん。
盆踊りとか、お祭りとか。
俺も参加したことないぞ。
そして、深夜。電灯が点いた。俺は慌てて、自分の部屋の電気を消す。ベランダの窓が開いた。素っ裸の酒井さんが立っていた。俺はいつものように単眼鏡でじっくりと見させてもらう。うむ、やはりきれいな女性だなあ、顔も体も。そして、その女性の淫らなお姿。
おお、何だか今日はすごく激しい。鏡に手をついて、お尻を突き出して、何か、すごく喘いでいる。さすがに何を言っているかまでは聞こえないけど。あの彼氏の名前でも叫んでいるんだろうか。あの男が羨ましいなあ。あんな美人と仲良くできるんだから。でも、案外、彼氏とは普通にしているのだろうか。じゃないと、一人でする時にあんな過激なことはしないよなあ。
酒井さんは自分の性癖を彼氏に隠しているのだろうか?
その可能性はあるなあ。だから、あんな色っぽい格好で外を歩いていたんではないだろうか。露出狂かな。そして、その後のいろんな変態行為。かなり淫らな女性だなあ。でも、そんな女性と付き合いたいと思ってしまう俺も変態だな。しかし、その変態ぶりも含めて彼女を愛したい。ああ、酒井さんの恋人になりたいなあ。
しかし、まあ、俺には無理かな。しがない交番お巡りさん。ちょっと空しくなる。でも、この覗き行為はやめられない。
そして、酒井さんとの行為を妄想してしまう。実際には指一本触れてない女性なんだけどなあ。空しい。けど、やっぱり興奮してしまう。いろんな行為で愛し合う、そしていろんな変態行為を酒井さんにする妄想をしてしまう。
見ていたら、酒井さんは四つん這いになって、喘ぎながら、自分でお尻を叩き始めた。そういうプレイが好きなのかなあ。すごく色っぽい。
その後、酒井さんがベランダのすぐ前までやってきて大股を広げた。すごいなあ。ものすごく激しい行為をしている。あそこに深々と指を突っ込んだりしている。女の突起も激しくいじっているぞ。
俺が興奮して見ていると、おお、すごい勢いで噴き出した。しかも、今までのAVでも見たことのない潮噴きだ。AVの潮噴きってフェイクって噂があるけど、酒井さんは本当に出している、しかも、ベランダがびしょ濡れだ。こんなの現実に見るのは初めてだ。ぐったりと横になっている酒井さん。でも、やはりきれいだと思った。あの美しい体を俺のものにしたいなあ。
何度も思うが、無理な話だけど。
酒井さんには彼氏がいるもんなあ。
……………………………………………………
俺は酒井さんのマンションの部屋の前にいる。扉が開く。
「お帰りなさい」
にこやかなエプロン姿の酒井さん。清楚な格好をしている。きれいだなあと思う。スタイルも抜群だ。いい奥さんをもらったと俺は思う。料理もうまいし、家事全般をおろそかにしない女性。
しかし、食事を持って来る際に、料理を俺の膝にかけてしまった。
「ああ、申し訳ありません、ご主人様」
酒井さんが深々と頭を下げる。そして、いつの間にか酒井さんが全裸になっている。
「ご主人様、お仕置きしてください。いやらしい千里のお尻を叩いて、ねえ、思いっ切り叩いてえ」
俺は、全裸で壁に手をついてお尻を突き出す酒井さんのきれいなお尻を叩く。
「ああ、気持ちいい、ああん、もっと強く叩いて下さいませ、ご主人様」
俺はさらに強く、酒井さんのお尻を叩く。
「いいです、ああ、お尻叩かれるの、千里好き、好きい、いい、もっと叩いて、ああん、気持ちいい、千里、興奮してますう」
酒井さんのあそこからいやらしい液が垂れ流れて太股を濡らしていく。
「ご主人様、私の体をご自由にお使いくださいませ」
いつの間にか、酒井さんはいやらしいボンデージファッション姿になっている。黒いハイヒールを履いて、膝上までの黒いニーハイソックス、それをガーターベルトで吊っていて、ボディの方は黒いコルセットで腰を締め付けていて、胸が盛り上がっている。しかし、肝心な部分には何も履いていない。
その下半身の大事な部分に黒いロープが挟まっている。
「ああ、ご主人様、ロープを引っ張ってえ!」
俺がロープを引っ張ると、酒井さんは激しく腰を振って、股間を擦って快感に体を振るわせている。
「ああ、いいの、気持ちいいですう、あそこが気持ちいいの、ご主人様、もっともっとロープを強く引っ張って、あそこに食い込ませて、ああん、あそこが気持ちいい」
ロープはぐっしょりと濡れている。そして、しばらくすると顔を天井に向けて、酒井さんは絶頂へ達した。
「ああああ、千里、い、いくうううう」
酒井さんのあそこからいやらしい液が大量にビューッと噴き出た。
「いやらしい女だな、千里」
「ああ、恥ずかしいですう……」
そして、ハアハアと荒い息のまま、今度は四つん這いになる酒井さん。また、一瞬で全裸になっている。そして、俺の手にはシリコン製の数珠つなぎになった黒い玉がある。ローションをたっぷりと塗って、テラテラといやらしく光っている玉。
「ご主人様、私の恥ずかしい後ろの穴に入れてくださいませ……」
俺はその玉をゆっくりと全裸で四つん這いになっている酒井さんの後ろの穴に入れていく。
「ああん……気持ちいいですう……ああ、もっと入れて……変態女の千里を辱めて……いかせて……」
喘ぎながら悶える酒井さんの後ろの穴に一個ずつ入れていく。一個入る度に激しく喘ぎ、口から涎を垂らして悦ぶ酒井さん。
そして、全ての玉が入ると、酒井さんはまた絶頂へいく。
「あああ、いい、いくうう」
再び、あそこから潮を噴きだす酒井さんはもう淫液まみれになっている。
そして、俺の方を見て、淫らな顔で言った。
「今度は抜いてくださいませ……ご主人様」
俺は酒井さんの後ろの穴からゆっくりと玉を抜いていく。ヌルヌルの玉が後ろの穴から出る度に酒井さんは喘ぎ悶え快感で体を振るわせている。あそこからはいやらしい液が滴り落ちて床に水溜まりを作っている。一個、一個抜いていく度に泣き悶えながらお尻をいやらしく動かす酒井さん。
「ああん、ご主人様、最後は一気に抜いてくださいませ」
俺は酒井さんの言う通り、ズボッと玉を後ろの穴から抜いた。
「ああああ、いい、ああ、また、いくううう」
そして、酒井さんはいくと同時にあそこから放出する。今度はバシャバシャと黄金色の液体が大量に出て、酒井さんは恥ずかしそうにしている。
そして、いつの間にか、昼間になっていて、酒井さんがマンションの広い屋上にいる。
白いステージの上に全裸の酒井さんがいる。
すごく暑く、湿気もひどい。
そして、なぜか周りには大勢の観客がいる。
俺はいつの間にか司会者になっている。
「皆様、変態の酒井千里の淫乱ショーをご覧に来ていただいてありがとうございます」
俺が挨拶すると、大勢の観客から大拍手。
そして、鉄骨の頑丈そうな枠にロープで酒井さんが全裸で吊られる。
酒井さんは腕は後ろで組まされていて、膝を縛り上げられ、大股開きにされている。
あそこが丸見えになっている。
股を閉じることは出来ない。
その酒井さんの股間を観客たちがスマホなどで撮影している。真昼間でマンションの屋上で大股開きにされて吊られている酒井さん。その股間にフラッシュを浴びて撮影されている。
「ああ、いや、恥ずかしい、いや、いやですう、いやあ、撮影なんてしないでえ、いやあ!」
「千里、口では嫌がっているけど、本当は興奮しているんだろう。あそこからいやらしい液が垂れてきたぞ」
大股開きの酒井さんのあそこから、淫液がキラキラと光りながら、糸を引いて垂れ落ちてくる。
「ああ、違いますう、興奮なんてしてません」
「嘘をつくな、この変態女!」
俺は酒井さんのきれいなお尻を平手打ちにする。
「あひい、ああ、お願いです、ご主人様、お尻を叩かないで」
「うそつくな、気持ちいいんだろ」
俺はさらに酒井さんのお尻を引っ叩く。
「あっ、あっ、あっ、いい、気持ちいい……ああ、違いますう、いやあ、やめて、やめてえ」
「千里、本当は気持ち良くて仕方が無いくせに」
「ああん、恥ずかしい……」
しかし、恥ずかしいと言いながら、全裸で大股開きにされた酒井さんのあそこはさらに淫液が溢れてびしょ濡れだ。
「じゃあ、皆様にちゃんと言うんだ、千里のいやらしい本心を」
酒井さんが頬を染めて、観客たちに恥ずかしそうにしながらも淫らなことを言う。
「ああ、この淫乱で変態の酒井千里のぐしょ濡れのあそこをじっくりと見てくださいませ……お尻を叩かれて興奮している変態女のあそこをじっくりと見てくださいませ……ああん、千里はあそこを見られるのが大好きないやらしい女なんです。特にぐっしょりと濡れたあそこを見られるのが好きなんです。ああ、あそこからいやらしい液が溢れかえってます……皆様にあそこを見られて、千里は興奮してます……ああ、あそこを見て、奥の奥まで見て……ああん、あそこから淫液が溢れているのを見て、撮影して、視線で私を乱暴してえ!」
暑いので酒井さんは全身汗だくになっている。
汗がポタポタと滴り落ちて、すごく淫らな感じだ。
そして、あそこからもさらにいやらしい液を溢れさせている。
「ああん、見て、あそこを見てえ、撮影して、いやらしい千里を記録してえ」
さらにフラッシュが焚かれ、恍惚の表情の酒井さん。
その酒井さんに俺は命令する。
「さあ、千里、皆様の前でしなさい。さっき、大量に水分は取っただろう。準備は万端だな」
「ああん、いや、恥ずかしいですう、こんな吊られたまま、大勢の前で、そんな出来ません……」
俺は再び酒井さんのお尻を引っ叩く。
「あひい!」
「早くしろ! この変態女」
「はい……ああ、皆様、千里のあそこから黄金色の液体が放出されるのをご覧ください」
そして、酒井さんが体を少し動かす。あそこがひくひくと動く。でも、なかなか出せないようだ。
「どうした、千里」
「……あの、申し訳ありません、緊張してまして……」
「じゃあ、俺が刺激してやろう」
「……ああ、いや、やめて、恥ずかしい……ああ、そんな破廉恥なことしないでえ……」
俺は指を使い、酒井さんのぐしょ濡れのあそこを刺激する。あそこの穴に入れたり、女の肉芽を刺激し、そして、小さい穴もいじくる。
「ああ、いや、やめて、ああ、出る、出ちゃう、ああ、いや、見ないで、見ないでえ!」
そして、大股開きの酒井さんのあそこから大量に黄金色の液体が放出される。延々とする酒井さん。そのいやらしい姿で放出する酒井さんを観客が撮影している。
「ああん、恥ずかしい……」
「恥ずかしいけど、気持ちがいいんだろ、千里」
「はい、皆様に見られて、千里は興奮しております……」
そして、全部出し終わると、酒井さんの体が反転する。お尻を少し持ち上げさせる。後ろの穴がばっちりと見える姿勢にされる。
「さあ、変態の酒井千里の後ろの穴を皆様、ご自由に撮影してください」
再び、恥ずかしい格好で撮影されて、泣き悶える酒井さん。
「ああ、いやあ、やめてえ、もう降ろしてえ!」
「まだまだ、これからだよ、千里」
俺は大きい注射器を酒井さんに見せる。そして、その注射器の先についているチューブを酒井さんの後ろの穴に挿入する。
「あ……いや、お願い、いやです、いくらなんでも、こんなとこで、マンションの屋上でなんて、そんな、恥ずかしい、いや、いやあ」
「お前が望んでいたことだろ」
俺は注射器のポンプを押して、中の液体をドクドクと酒井さんの後ろの穴から大量に注入した。
「あ、あうう、お願い、許して、いや、恥ずかしいです、お願い、許して……」
しかし、俺は何度も大量に注入して、泣き悶える酒井さんを見て楽しむ。そして、全部注入が終わると、後ろの穴に栓をした。それは、黒いゴム製品で後ろの穴に挿入してグリップを押すと空気が注入されて膨らむものだ。俺が、コシュー、コシューとグリップを押してそのゴム製品を膨らまして、酒井さんの後ろの穴から排泄物が噴き出ないようにしてしまう。
「うう、痛い、ああ、千里のお腹が痛いですう、ああ、千里、我慢できません」
「出したいのか、千里、茶色の液体をブシューッと噴き出すのを皆様に見てもらいたいんだろ、見られると興奮するんだろ、この変態女め!」
「ああ、いや、いやですう、せめて、降ろして、こんな空中に吊られて後ろから出すなんて、いやあ、いやですう」
「じゃあ、このまま栓をしたままでいいのか、変態の千里」
汗だくで泣き悶える酒井さん。
後ろの穴はゴム製品でふさがれ、出したくても出せない。
ハアハアと荒い息をして、便意を我慢しているようだが、もう限界のようだ。
「うう、痛いですう、お願い、出したい、ああ、ご主人様……後ろの穴の栓を抜いて、お願い、もう我慢できないですう」
「じゃあ、ここでするんだな、後ろの穴から噴き出せ、茶色の液体を、固形物混じりの液体を。それを皆様にじっくりと見てもらうんだ、その辱めを受けて、お前は興奮して絶頂へいくんだ」
「ああ、いや、もう、こんなの嫌ですう、お願い、降ろして、こんな吊られたままでするなんて、それを見られるなんて、いやあ!」
「それがお前が望んでいたことなんだよ、千里」
「あうう、痛い、ああ、我慢できない、ああ、もうだめですう」
美人の酒井さんが全裸で体を悶えさせている。後ろの穴からゴム製品のチューブが垂れて揺れているなんとも淫らな光景だ。
「じゃあ、淫乱で変態の酒井千里は皆様の前で出したいと言え」
「……はい、淫乱で変態の酒井千里は皆様に見てほしいですう、後ろの穴から出すのを見てえ! ああ、痛い、お願い、早く栓を抜いてえ!」
俺は酒井さんの後ろの穴に入れたゴム製品の空気を抜く。
「ああ、やっぱり、いや、いやあ、ああ、出る、出ちゃう、いやあ、見ないで、見ないでえ!」
俺はゴム製品を酒井さんの後ろの穴から抜いた。
ブホッと音がして、酒井さんの後ろの穴から大量に噴き出てきた。
「あひい、いや、見ないで、お願い、見ないでえ!」
吊られている酒井さんの後ろの穴から茶色い液体が大量に噴き出る。そして、その後、固形物がボトボトと排出される。観客たちはそれを全て撮影している。
「……ああ、もう、だめ、もう許して、ご主人様……」
「じゃあ、降ろしてやろう、千里」
「ありがとうございます、ご主人様……」
そして、ステージの上で全裸でぐったりと横になっている酒井さん。
いつの間にか、先程出した黄金色の液体も茶色の固形物もきれいに無くなっている。
その汗だくの酒井さんの体を見て、美しいと俺は思った。
そして、まだまだ、もっと恥ずかしいことを酒井さんにやらせて、辱めてやろうと俺は思った。
「千里、ここで自分でしなさい、そして、最後までいくんだ。演技じゃくて、絶頂へいって、あそこから潮を噴き出すのを皆様に見てもらいなさい」
「……はい、ご主人様……」
もう、酒井さんは抵抗する気力を失ったようだ。全裸のまま、両膝立ちになって、自ら胸やあそこをまさぐりはじめる。
「ああ、皆様、いやらしい千里が全裸になって自分で慰めているのをご覧ください……見て、ああ、撮影して、いやらしいことをしている千里を辱めてえ!」
全身汗まみれになって、激しく股間を擦っている酒井さん。女の肉芽をみずからいじって快感に体を悶えさせ、口から涎を垂れ流し、その涎が胸に滴り落ちる。
「ああ、いく、いっちゃう、ああん、千里がいくのを見てえ、ああ、いっちゃう、いっちゃう、ああああ、いく、ああ、出るわ、あそこから、ああん、いっちゃう、ああああ、いく、い、いくうううう」
酒井さんが顔を上に向けて全身を震わせる。そして、あそこから大量にプシャアっとステージの上で潮を撒き散らした。観客たちが、その潮が噴き出るシーンを撮影している。再び、ぐったりと横になる酒井さん。
「どうした、気持ち良かったかい、千里」
すると、酒井さんが俺の方を見て、淫らな表情を見せた。
「……はい、ああ、千里はもうどうなっても、何をされてもかまいません。ああ、乱暴されたいの、女はいつも男の人に乱暴されたいと思ってるの、辱めを受けたいと思ってるの、女はたくましいオスに征服されたいといつも思っているメスなんです、ああ、もっと、いやらしい千里を辱めて、乱暴してえ!」
酒井さんは自ら四つん這いになる。
高々とお尻を上げる酒井さん。
汗だくの体でお尻を振って、俺を誘う。
「ああん、ご主人様、早く入れて、私のあそこに、いっぱい白い体液を注ぎ込んで、千里、孕みたいの、ああ、千里を妊娠させて、お願い、千里、孕みたい! 孕みたい! 孕みたい! ねえ、早く、早くう、いっぱい千里のあそこに注ぎ込んでえ!」
全裸の酒井さんがこちらにお尻を向けて激しく腰をうごかしている。
お尻をさらに淫らに振って、俺を誘う酒井さん。
「入れて、入れてくださいませ、ご主人様……千里を乱暴して、千里は乱暴されたいんです、いつも乱暴されたいんです、女はそういう生き物なんです、ああ、早く、早くう!」
俺は酒井さんの細い腰を両手でつかんだ。
……………………………………………………
そこで目が覚めた。
ふう、こういういやらしい夢って肝心なところで目が覚めるんだよなあ。
惜しかったなあ。って、何が惜しいんだ。
でも、あの酒井さんと俺は夫婦関係になっていた。そんなことありえんな。「ご主人様」とか言ってたな。そんなこと言うわけないよなあ、男の身勝手な妄想だな。どうしようもないね。おまけにお尻を叩いていた、俺は変態か。黒いロープを酒井さんのあそこに食い込ませたり、後ろの穴に黒い玉を入れたりと変態行為。あれ、でも、酒井さん本人も自分でそんなことをしていたなあ。そういうのが好きな人なんだよなあ。それが夢に出てきたのか。
ああ、実際に酒井さんのきれいなお尻を叩いてみたいなあ。そして、ロープを使って、あそこを虐めてみたい、そして、後ろの穴にあの黒い玉を入れてみたい。やばい。また、変態的な事を考えてしまった。俺と酒井さんは趣味が似ているのか、いや、酒井さんの色気に支配されていくような感じもしてきた。
だいたい、何で最後はマンションの屋上でやってるんだろう。しかも、なぜか俺は大勢の観客の前で司会者になっていた。おまけに酒井さんのきれいなお尻を叩いていた。女性のお尻を叩いた事なんて今まで一度もないぞ。ますますサディスティックになってるぞ、俺の妄想は。夢の中の酒井さんは「女はいつも男の人に乱暴されたいと思ってるの」とか言ってたなあ。そんな女性いるわけないって。何か、俺、頭がおかしくなっていくようにもなってきたなあ。
いかん、いかん、俺は警官だ。市民の安全を守るのが仕事だぞ。女性に暴力なんて絶対やってはいけない。それなのに、「女は男に乱暴されたがってる」って酒井さんに夢の中で言わせている、何だよ、そんなしょうもない考えを俺は持っていたのか。いかんぞ、高橋一郎。
でも、覗きはしてしまう。いかんなあ。
でも、それだけ酒井さんは魅力的なんだなってのは言い訳か。
さて、今日は金曜日。
当直だ。
……………………………………………………
最近は、本当に毎日してるわ、とめられない。もちろん妄想の相手は高橋さんよ。もう、すぐそばに住んでいるのになあ。でも、いきなり押し掛けたらおかしいわよねえ。何かきっかけはないかしら。でも、そもそも、高橋さんの私生活は全然知らないし。ああ、ますます一人でする行為が過激になっていくわ。
隣のマンションの白い壁。
その壁の向こうに高橋さんがいる。同じ階の部屋に。いや、今日はいるかどうかわからないけど。ああ、見てほしいなあ、私の体を、あそこを、全てを。私のいやらしい行為を全て見てほしいわ。でも、そんなの見たら、ドン引きよね。あっさりと振られちゃうわ。やっぱり清純な女性を演じた方がいいかしら。どっちにしろ、お近づきになるなにかいい方法を探さなくては。
ああ、けど、今夜はまたしたいの。興奮してるわ、妄想の高橋さんが私の裸を見てる。私はベランダのすぐ目の前で大股開きになってまた自分でする。
高橋さんと恋人になりたい……。
そして、ちょっと現実的なことも考えてしまう。警官って公務員じゃない。勤務は大変そうだけど、将来は安定しているわ。最近はAIの発達で私のような事務員とかは仕事が無くなるんじゃないかって話もあるけど、犯罪防止のための警官は当分大丈夫よね。SF映画に出てくるロボット警官なんて当分無理ね。
ああ、でも、こんな変態女を相手にしてくれるかしら。
夜中にボンデージファッションで歩いていた女。
部屋の中での数々の変態行為。
やっぱり、無理かしら。
ああん、また、しちゃくなっっちゃった……。
高橋さん、私をメチャクチャにしてえー!
ああ、ご主人様……女は乱暴されたいの、いつもそう思ってるの、たくましいオスに征服されたいと思ってるの、私は発情したメス犬なの、ああ、私を今すぐ乱暴してえ、いっぱい体液をあそこに注ぎ込んでえ!
……………………………………………………
深夜の住宅街を自転車でパトロールする。そして、自宅マンション前まで行ってみる。隣のマンションの五階を見上げる。真ん中の五〇三号室。そこだけ、煌々と光が見える。酒井さんの部屋だけだなあ。またしてるのかな。相当、性欲の強い女性なのだろうか。でも、別に悪いことをしているわけでもないし、本人の自由だもんなあ。ああ、いかん、いかん。俺の頭に酒井さんのセクシーな姿態が浮かんで来るが、今は勤務中だ。さっさとパトロールを再開する。
……………………………………………………
床の上でぐったりとしている私。
いくらやっても、興奮がおさまらないわ。
私って性欲が強いのよね。
ベランダの窓は全開にしたまま。
全裸のままよ。ああ、高橋さん、私の体を見て、隅々までじっくりと。
私は四つん這いになって、また、お尻をベランダに向ける。
あそこを自分で広げる。
「ああん、ご主人様……私のいやらしい穴を奥の奥まで見てえ」
ああ、興奮するわ。そして、私の頭の中では、私と高橋さんは恋人になってるの。激しく愛し合うの。
私は例のケースからバイブレーターを出す。私のバイブコレクションから吸盤付きのを出す。それを部屋の床にくっ付ける。バイブが垂直に立ってるの。けど、私の頭の中では恋人の高橋さんが床に寝そべってるの。そのたくましいモノが、剛直が立っているの。
(千里、またがりなさい)
「ああん、自分でするのは恥ずかしい」
(早くしなさい、自分で入れるんだ)
「はい、ご主人様……」
私は恥ずかしそうな感じであそこにバイブをあてる。
頭の中では高橋さんにまたがってるの。
そして、腰をゆっくりと落としていく。
ああ、あそこの肉襞を擦っていく。
気持ちいいわ、ああ、もういきそう。
「ああ、あそこに入って来る、ああん、いいわ、気持ちいい」
(千里、自分で動くんだ)
「はい、ご主人様……」
私は腰を激しく上下させる。そこら中にいやらしい液の飛沫が撒き散らされる。
「ああ、いいわ、いい、いく、いっちゃう、いっちゃう、ああ、いくううう」
私は天井に顔を向けて絶頂へ達するの。そして、いっぱい注ぎ込まれるの。ああ、本当に高橋さんの赤ちゃんを妊娠したいわ、孕みたいわ。
ああ、もう実際にしてほしいわ。
そして、ベランダから隣のマンションを見る。
実際に恋人になりたいけど……いろんなことしたいけど……でも、無理かしら、何か空しいわ。
ああん、もう今夜はありとあらゆる変態行為をしちゃった。ああん、とめられないわ。私、実際にしたいわ、高橋さんと。ああん、したいの、抱かれたいの、ああ、抱いてえ! もう、思いっ切り乱暴されたいの!
……………………………………………………
そして、翌日は非番。午前中で勤務終了。今日は土曜日だから酒井さんも休みだろう。今夜は彼女はどうするのかな。またあの彼氏なんぞが来たらしらけてしまうな。まあ、仕方がないけど。もし、彼氏が来たら、さっさと寝るつもりだ。
でも、あの彼氏とはうまくいっているのだろうか。なんとなくそんな感じがしない。本当に彼氏だったのか、それともうまくいってないのか。まさか、すでに別れていたとしたら、俺にもチャンスがあるのかな。でも、酒井さんに近づく理由が全くないなあ。何かいい方法はないだろうかとまた真剣に悩む。
なにかきっかけがほしいなあ。
でも、町内会の行事なんて参加しないだろうなあ、酒井さん。
盆踊りとか、お祭りとか。
俺も参加したことないぞ。
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