隣のマンションの白い壁

守 秀斗

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最終話:思いっ切り愛し合いたい

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 今日は休日。

 私はゆっくりとしている。最近は夜に激しい行為をやり過ぎ。

 一人で。

 何か情けないわね。でも、したくて仕方がない。ああ、二人でしたいわ、やっぱり。もう、いろんな行為をしたいの。高橋さんと付き合いたいなあ。でも、いきなり隣のマンションの自宅のお部屋を訪れるわけにはいかないし、だいたい、夜中にボンデージファッションで歩いていた変態女を相手にしてくれることはないだろうとまた考えちゃう。しかも、自宅での数々の変態行為も思い出しちゃう。ああ、この変態女。淫乱女。何であんなことをしてしまうの。まあ、気持ちいいんだけど。

 もう、やめようかしら、あの変態行為。
 ああん、でも、しちゃうわ。
 私、ギネスブックに載りそうな変態だから。

 もし、高橋さんとお付き合いしているうちに、ああいうことを隠れてやっているのがバレたらどうしようかしらね。一発で振られるでしょうね。そして、あんな行為をしているのを、偶然、見られたらと思うと恥ずかしいわって、まだ、全然付き合ってないのに、私は何を考えているのかしら。だいたい、全く、相手にされないかもしれないじゃないの。高橋さんにはとっくの昔に恋人がいそうな感じがするわ、あれくらいのイケメンなら。

 ああ、でも、高橋さんに抱かれる自分をまた妄想しちゃうの。もう、ありとあらゆる格好で愛される。ついでに変態行為も一緒にしてくれるのって、それはまずいわよね。

 そうよ、最初は清純派を装うのよ。

 そして、徐々にいやらしい変態の方向へって、私は付き合ってもいないのに、また何を考えているのかしら。とりあえず、変態行為をやめようかしら。ああん、でも、今夜もまたしちゃいそう、いや、必ずするだろうなあ。高橋さんのことを考えると、あそこが熱くなってくるの……ああ、濡れてきた……。

 ああ、もう我慢できない、昼間にやっちゃおうかしら。
 いや、ちょっと疲れてるわ。
 夜中まで休むことにしようっと。

……………………………………………………

 気が付けば、夜の九時。もう夜中まで待ちきれないわ。私はシャワーを浴びる。そして、裸のままベランダの窓を開ける。ああ、見てほしい、私の体を。ああ、本当に見てほしいの、隅から隅まで見てほしい。特に大事なところを奥の奥まで見てほしい。

 ああん、高橋さん、私を乱暴して、好き放題にありとあらゆる行為で私をいかせてえ!

 私はスマホを床に置いた。動画撮影するの。今日も変態行為をしちゃうの。我慢できないのよ。そして、大股開きになる。くちばし状になった器具を手に持った。これも通販で購入したものよ。LEDライト付き。中を照らしてじっくりと見ることが出来るの。ローションをたっぷりと塗る。その口を閉じてすごくゆっくりと痛くならないように慎重に前の穴に挿入していく。私はその微妙な感覚に快感を感じてしまう。そして、その行為を幻想の高橋さんが私にしているの。

「ああ、やめて、こんな辱めは、いや……いやです、やめて、いや、こんなこと、いやあ」

(辱めを受ければ受けるほど女は気持ちよくなっていくんだよ、千里)

 ああ、高橋さんが女の一番大事なところを器具を使って見ようとしてる、ああん、見て、見て下さい、ご主人様。私は辱めを受けるのが大好きな変態女なんですう。

 そして、私は器具を自分の内部に挿入するとゆっくりと取っ手部分を握る。私のあそこが開いていく。幻想の高橋さんが私に言った。

(千里、あそこ、痛くないよね)

「……いえ、痛くないです……ああ、見て、奥の奥まで見てください……女にとって一番大事な穴を奥の奥までじっくりと観察してくださいませ……」

 少しずつ開いたので、痛くはない。自分のあそこの内側が、肉壁が全てさらされる。その屈辱感に私は興奮するの。辱めを受ける私。スマホが撮影してるのよ、私の大事な部分、女の一番大事なところの奥の奥まで。それを幻想の高橋さんが見てるの。

 そうよ、女は見られたいの、愛する人なら全てを見られたいの! もう、何もかも! そして、乱暴されたいの! ああ、私をメチャクチャにしてえ!

 ああ、あそこが熱くなっていくの……。
 ある程度開くと、私はねじを少しずつゆっくりと閉めて、器具を開いたままにする。あそこが開いたままになるの。すると幻想の高橋さんが私に言う。

(千里のかわいくてきれいな小さな奥の穴がよく見えるよ、これは写真に撮っておくかな)

「い、いや、そんなところ撮らないで! いやあ、恥ずかしい!」

 思わず叫ぶ私。さっきからスマホで撮影してるけどね。高橋さんがデジタルカメラで私の女の奥底を何回も撮影するの。そう、私は征服されてるの、恥ずかしいところまで撮影されて。

 幻想のシャッター音が何度も聞こえてくる。シャッター音が聞こえてくる毎にあそこが熱くなっていくのも感じてしまう。もう、私は完全に高橋さんのものになったのよ。屈服したの、征服されてペットになったの。ああ、本当にペットになりたいわ。首輪に鎖を付けて、引っ張ってほしい。全裸で野外に散歩に行きたいわ、私は四つん這いになってるの。ああ、こんな妄想をするなんて、本当にいやらしい女ね。

 でも、警官がそんなことするわけないわよねえ。
 まあ、部屋の中なら頼んだらしてくれるかも。

 いや、即行で振られるわね。
 ああ、でも、してもらいたいなあ。

 私は器具の口を閉じてねじを巻いて、あそこからまたゆっくりと慎重に引き抜いた。ああ、気持ち良かったし、興奮しちゃった。でも、また入れたくなってきた、もっと広げてみたいわ。どうしようかしら。

……………………………………………………

 俺は通気口の蓋を外す。そして、酒井さんの家をうかがう。お、ちょうどベランダの窓が開いた。すぐに電気を消す。そして、例の単眼鏡を差し込む。全裸の酒井さんが立っているのが見える。彼氏はいないようだぞ。すっかり嬉しくなる。まあ、酒井さんの彼氏のことを頭に浮かべると、ちょっと空しいけど。いいや、今夜はどんなことをしてくれるのか。

 おお、また、すごいことをしてるなあ。あれは南米のペルーの世界遺産になってる都市の名前と同名の器具ではないだろうか。それをゆっくりと喘ぎながらあそこに入れていく酒井さん。さすがにここからは見えないが、あそこの中を広げてスマホで撮影しているようだ。すごい変態行為だ。でも、俺はなぜか嫌悪感はない、別にいいじゃないか、悪いことはしていないぞ。そして、俺は興奮がものすごく高まっている。俺が実際に酒井さんのあそこにあの器具を使ってみたい。そして、中をじっくりと見てみたい。

 もう、完全に酒井さんに惚れちゃったんだなあ、俺。
 もう、彼女がどんな変態行為をしようが、愛したいなあ。
 もう、何でも彼女が望むことをしてあげたいなあ。

……………………………………………………

 さて、もう一回しようとしたら、チャイムが鳴った。慌てて、私はバスローブを着る。おもちゃは例のボンデージファッションの衣装箱の中に隠した。インターフォンには宅配業者が映っている。こんな時間までご苦労様です。どうしよう、バスローブの下は裸だけど、モニター画面に映ったこの業者さんなら大丈夫ね。私は一階のオートロックを開けるボタンを押す。しばらくして、玄関ドアのチャイムが鳴る。私は玄関に行きドアを開けた。

 そして、体に衝撃を受けて、一瞬で倒れた。

……………………………………………………

 またするのかと思ってたら、酒井さんが慌てたようにバスローブを着ている。誰かが来たらしい。こんな時間に誰だろう。そして、酒井さんが玄関のドアを開けると同時に倒れた。え、何が起きたんだ。俺が見ていると、宅配業者っぽい格好の人物が酒井さんの脚を引っ張って、部屋の真ん中まで運んでいる。こいつ、酒井さんに何かしようとしている。乱暴しようとしているのか。俺は単眼鏡を放り出して、急いで隣のマンションへ向かった。

 しかし、一階はオートロックで閉まっている。呼び出しても応じないだろう。そこで、一旦、外に出て、例の非常階段の扉をよじのぼって、隙間から苦労して中に入る。五階まで一気に駆け上った。五〇三号室に行って、ドアノブを回す。すると鍵がかかってない。俺はドアを開けて、中に入った。すると、そこには気絶したままバスローブを剥ぎ取られて、全裸で大股を拡げられている酒井さん。そして、手にデジタルカメラを持った宅配業者の男、いや、こいつは女じゃないか!

……………………………………………………

 女はパトカーに乗せられて、交番に連行された。俺ももちろん同行した。犯人は市民プールで監視員を勤めている女。市民プールで酒井さんがかなりセクシーなハイレグ競泳水着を着て見せびらかすように歩いているのに腹が立ったと証言した。かなり過激なフェミニストだなあと俺は思った。酒井さんの住所は市民プールを利用する会員証登録の書類から調べたようだ。

 しかし、あの酒井さんならやりかねないなあと思った。夜中にボンデージファッションで歩く人だから。そして、そのハイレグ競泳水着やボンデージファッションを部屋で着ているのを俺は何度も見ているんだよなあ、それもただ歩くだけでなくいろんなことをして楽しんでいることを。いろんな変態行為も。もちろん誰にも言わなかった。酒井さんは救急車で運ばれたが、特に異常なしで、その日のうちに家に戻されたようだ。

……………………………………………………

 数日後、俺が非番で自宅で休んでいるとチャイムが鳴った。
 ドアフォンを見ると、酒井さんが映っている。

「あの、酒井です。管理人さんに部屋番号を聞きまして、その、助けてくれたお礼の挨拶に来たのですが」

 おお、酒井さんだ!
 モニターで見ても美人だ。

「あ、どうぞ、お入り下さい」

 思わず、ドアロックの解除ボタンを押してしまった。しかし、警官が犯罪の関係者に個人的に会うのはまずいんだよなあ、被害者でも加害者でも。けど、まあいいか。隣のマンションの住民だもんな。町内会って感じか。

 そして、チャイムが鳴ったのでドアを開ける。清楚な白いシャツに白いスカート姿の酒井さんが立っていた。やっぱり美人だなあと思う。あの変態行為を見ても、嫌悪感はない。

「あの本当に、先日はありがとうございました」
「いえ、警官の仕事をしたまでですので」

「あのー、お礼の品を持ってこようと思ったのですが、その、規則とかで受け取ることはできないんですよね」
「そうですねえ。お礼状くらいですねえ」
「そう思って、あの、ただお礼を言いたくて来たんですけど、あの、その、中に入ってよろしいでしょうか」

 本当は事件関係者を自宅に入らせるのはまずいんだけど、こんな美人の頼みなら何でも聞いてしまう。と言うかお話だけでもしたいなあ。

「失礼します」

 酒井さんが俺の家の中に入る。
 すると突然、地震が起きた。
 かなり大きい。

「キャ!」

 酒井さんが俺に抱き着いた。俺はドキドキしている。地震じゃなくて、こんな美人に抱き着かれたのなんて初めてだからだ。しばらくして地震はおさまった。

「す、すみません。私、地震が苦手で」
「いえ、かまいません。えーと、ちょっとお茶を用意しますので」

 俺は酒井さんを部屋のテーブルまで案内する。そして、お茶を持って行くと、酒井さんが壁際に立っている。その手にはあの通気口の蓋が握られていた。今の地震で落ちたんだな。そして、酒井さんが背伸びをして、通気口の穴から外を覗いている、ああ、やばい。おまけにすぐ横のキャビネットの上には単眼鏡が置いたまま! 

 まずい、どうしよう!

……………………………………………………

 私はドキドキして隣のマンションへ入る。そして、一階のインターフォンで、この前、管理人さんと高橋さんが話している時に聞いた部屋の番号を押す。会ってくれるかしら。何度か来たんだけど留守だった。今日はどうだろう。一応、清潔感が出る格好をしてきた。中身はとんでもない変態女だけどね。

「もしもし、高橋ですが」

 居た。
 やったわ!
 もう告白しようかしら、変かしら。

「あの、酒井です。管理人さんに聞きまして、その、助けてくれたお礼の挨拶に来たのですが」
「あ、どうぞ、お入り下さい」

 あっさりと中へ入れてくれた。エレベーターで五階へ。五〇三号室の前で深呼吸。そして、チャイムボタンを押す。すぐに高橋さんが出てきた。ああ、素敵だわ、やっぱり、私のタイプよ、完全な。

 挨拶して、高橋さんに言った。

「あの、ただお礼を言いたくて来たんですけど、その、中に入ってよろしいでしょうか」

 すんなりと中に入れてくれた。そして、その時、大きな地震が起きた。思わず、抱きついてしまった。男性の分厚い胸。ああ、気分がいいわ。

「す、すみません、私、地震が苦手で」
「いえ、かまいません。えーと、ちょっとお茶を用意しますので」

 そして、部屋の中に案内された。意外ときれいな部屋だなあと思っていたら、あれ、壁に穴が開いている。壁の下に何か落ちている。何だろうと拾ってみると通気口の蓋。そして、背伸びをして壁の穴を覗いてみた。目の前に私の部屋のベランダが見えるじゃないの。

 そこへ、高橋さんがお茶を持ってきたのだが、明らかにうろたえている。

「あの、これ落ちてましたけど」
「ああ、今の地震で落ちたようですね、このマンションぼろいから」

 そして、私は隣のキャビネットに置いてある物を見た。
 何だろう、黒いカメラみたいな物。

「ああ、それは単眼鏡です。バードウォッチングが趣味で」
「そうなんですか」

 私は通気口の蓋を穴にいれて閉じた。
 この人、ウソをついてるわ。すぐにわかった。実は私には不思議に思っていたことがある。高橋さんはたまたま自宅マンションに入ろうとしたとき、私の悲鳴を聞いて、駆けつけたってことだった。

 でも、私の記憶では悲鳴を上げる暇もなく気を失ったはず。この穴から見てたんじゃないの。それもこの単眼鏡ってのを使って。そうすると、もしかしたらかなり前から何度も見ていたんじゃないかしら、私のいやらしい行為を。ああ、顔が赤くなってきたわ。あんな恥ずかしい、いろんな淫らな変態行為を見られてたのかしら。ああん、どうしよう。

 でも、いいわ、これからはもっと間近で恥ずかしいところを見られるのよ。そうしてほしいわ。奥の奥まで見てほしい。いや、もっと過激なこともしてもらいたいわ。私を家に入れてくれたってことは、私のしていた行為に嫌悪感はないんじゃないかしら。本当は私のしていたことを見て興奮してたんじゃないかしら、この人。

 元カレのような潔癖症じゃないみたいだしね。むしろそういう行為をしてみたいんじゃないかしら。私も清純ぶる必要はないみたいだし、案外、気が合いそうね。付き合ってくれるかしら。うまく誘導してみようっと。

 そして、いろんな行為をしてみたい……してくれるかしら……ああ、あそこが熱くなってきたわ……本当に私っていやらしいわ……。

 それにしても、何であんな変態行為をすると気持ちがいいのかしら、誰か科学的に証明……しなくていいわ、私は好きな人と好きなことをしたいだけよ。

 でも、ああいう変態行為をしていたから、高橋さんと付き合えることになれるかもしれないわ。

 ありがとう、きっかけを作ってくれて、変態の神様!

 とにかく、思いっ切り愛し合いたいわ。いろんなことをしてね。うふふ。
   
〔END〕
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