こんな恋もアリだと思う。〜友情から始まる恋愛物語〜

「なんかさ、クリスマスにわざわざイルミネーション見に行くのだるくない? 家でスマブ○してた方が絶対良い」

「わかる」


姫川詩子、20歳。暁月大学漫研所属、いわゆるオタサーの姫である。
プライベートの干物女っぷりを学内に露呈させたくない彼女であったが、ある日コンビニにビールとツマミを買いに行った時、同じ大学の変人オタク、河野真白と出会ってしまう。
そんなイベントをきっかけに、2人は日常で頻繁に関わり合うこととなってしまう。最初こそ友達未満の腐れ縁だったが、次第に気持ちの変化が起こり……。
人の目を気にするオタク、姫川詩子と、あまり他人を気にしないオタク、河野真白。
凸と凹でありながら、本質的には似ている2人の、別段キュンともしない、おおよそ恋愛っぽくない恋愛物語。

◇ ◇ ◇ ◇

※所々エッチな言葉が出るのでご注意を※

キャッチコピーは『恋と友情は紙一重!』『愛は友情の延長線』です。
コンセプトは、「作者自身の『あーこんな人とこんな恋愛してー』を詰め込みまくったオ○○ーをみんなに見せつけよう」です。
大学を舞台にしてますが、残念、作者は低学歴のため大学生活の描写は超適当です。
あと、最重要事項。

作者は母親の裸以外で女性の体を見たことがありません。ええ、童貞です。童貞ですとも、ええ。
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