『オッス!オラ、遭難者。天国の爺ちゃんと婆ちゃん、2〜3日でそっちに行くから、よろしくな(笑)。』

 ◆ここは何処かの無人島

 『♬ザァザァン。ザァザァン。』

 波の音は母親のお腹の中にいる時と同じ音らしい。そのせいか、波の音を聞いていると、とても落ち着いて来る。辛い現実の何もかも忘れさせてくれる。

 『オッス!オラ、遭難者。天国の爺ちゃん、婆ちゃん。あと2、3日でそっちに行くから、よろしくな(笑)。』

 アッハハハハ。笑えねぇよ(怒)!

 俺がこんな目に遭っているのは、全てあの女の所為だ!

 高藤律子(たかとうりつこ)。俺は絶対に生きて、この無人島から脱出して、あの女に復讐してやる(蜜)。

 ◆

 この作品は作者に無理のないように、1日の制作時間を1時間ぐらいと決めて書かれています。毎日、深夜0時に投稿される予定ですが、1話500文字を超える程度の内容です。ちょっとした待ち時間『1分』ぐらいにお使いください。

 

 
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