メイドロイド「ビャッ子ちゃん」は西暦三千年の夢をみるか(仮)

西暦三千年の未来、宇宙開発関連の仕事に就きたい15歳の少年 犬童 白虎(インドウ ビャッコ)は、宇宙開発高等学校の入学試験を受けるべく未来の乗り物モーターチェアで移動していた。

自動運転での移動中、目的地に着くまで軽く一眠りすることにした白虎。
だが目覚めた時、白虎は目を開ける事すら出来ない暗闇の中にいた。

脳に直接話しかけてきた脳外科医長の話で、白虎は想定外の事故により脳だけが生き残った状態だと知らされる。突然の出来事で体を失った彼は、色々あって最新の義体に脳移植する事になったのであった。

無事、脳移植を終え、目覚めてすぐに新たな身体を確認する白虎。

その身体に大変な異常があることに気が付いた白虎の運命は!?


小説家になろうでも同時掲載中です。

※良いタイトルが考えつきましたら変更の予定です。
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