外れスキルの再起動〜元英雄と共に二度目を幸せに生きる〜

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ある時一つのスキルが目覚めた。

そのスキルは【再起動】昔の昔の大昔に一度だけ生まれそして停止したそれはすでにユニークスキルといっても過言ではなかった。。

そのスキルは無力だった。

力が足りず...もともとは力がなかったスキル。

スキルは、力の無さにどれだけ嘆いたことか。

嘆いたことでは足らず、どれだけ自分を卑下したか。

そしてそのスキルはすべ者が死に、永遠に目が覚めないと思われた。

スキルは目を覚ました。

そこで1人の少年と出会う。

否、再開する。

知らず識らずうちに再開した2人は、今度は幸せに手にするために歩み出す。

ただそれだけの鈍感ファンタジー。

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起動の心の声は〝〟に挟まれている言葉です。

〝〟には挟まれている言葉は声には出していません。

会話文には「」の間の言葉だけです。

少年の思ったことは、〈〉の間の言葉です。

()の中には、前の言葉を他の言い方に変えた文です。要は言い換え。

要約すると。

〝...........〟・・・ベラン(再起動)の心の声。

〈...........〉・・・ラディス(元英雄ランディ)の心の声。

「...........」・・・会話文全般。

(............)・・・言い換え。

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この小説は、同じ場面が2話ずつあります。

一つはスキル(再起動)視点

もう一つは、相棒視点です。

スキル(再起動)も自我を持ってます。

主人公はどちらかというと、スキル(再起動)よりになります。

2日に一度のペースで投稿します。
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