魔術の天才を甘やかしたら

【本編完結済・番外編は随時更新】
○人見知りの執着イケメン × 心の広い好青年

 文官を目指し、田舎から出てきたウィルは周りから疎まれている魔術の天才、ジェイク・ホワードと同室になった。
 心の広いウィルは、ジェイクに「一人で寝れなくて」と言われると「おいで」と布団に招き、寝ぼけて胸を吸われても「母親が恋しいんだな」と頭を撫でて甘やかす。
 このような同室生活を続けて五年、成績優秀なウィルは生徒会に入ることが決定した。ウィルには個室の部屋が与えられ、長く続いたジェイクとの同室生活を突然終わりを告げることになる。

(R18シーンは*マークをつけます。)
24hポイント 213pt
小説 6,047 位 / 143,847件 BL 1,223 位 / 16,425件