催眠かけられてるなんて僕は知らない

自分の部屋でごろごろしていたある日。
喉が渇いてリビングに行くと苦手意識のある従兄弟の理亜がいた。

適当に挨拶して飲み物を持って部屋に帰ろうとした僕に理亜が声をかけてくる。

「……伊織さん♡……今日も……、、……、ね♡」

そう、耳元で低く甘ったるく理亜に囁かれた僕はそのあとどんなことをされてるかなんて、わかってはいない。


大好きだから催眠かけちゃう愛想のいい攻め
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何故だがわからないままに苦手意識だけは残ってる受け
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